過去のお知らせ(2022)

2022年/2021年/2020年/2019年/2018年/2017年/2016年/2015年/2014年

三鷹・星と宇宙の日 2022
CfCA・4D2U合同企画:オンライン「宇宙,作ってます」

今年の三鷹・星と宇宙の日は,天文シミュレーションプロジェクト(CfCA)と4次元デジタル宇宙プロジェクト(4D2U)が合同で,コンピュータが作り出す宇宙の姿や,宇宙のシミュレーションを行うコンピュータたちをご紹介します.


CfCA・4D2U合同企画特設サイト:オンライン「宇宙,作ってます」
三鷹・星と宇宙の日 2022 ウェブサイト

柏の葉イノベーションフェス 2022

柏の葉で行われるイベント『柏の葉イノベーションフェス 2022』において,4D2U メンバーによる 4 次元デジタル宇宙ビューワー Mitaka の上映会が行われます.参加無料,事前予約制です.ぜひこの機会に Mitaka が描くリアルな宇宙を体験してみてください.(今回は非立体での上映となります)

柏の葉イノベーションフェス 「宇宙を知ろう、Mitaka(ミタカ)を利用した鑑賞会」
開催日:2022年10月29日(土),10月30日(日)
場所:柏の葉カンファレンスセンター
解説:波田野聡美 特別客員研究員(10月29日),加藤恒彦 特任専門員(10月30日)
事前予約制,参加無料
※日程や予約などの詳細は,後日こちらのページに掲載されます.

イノベーション・ジャパン 2022 大学見本市

現在オンラインで開催中の『イノベーション・ジャパン 2022 大学見本市』の大学等シーズ展示に,国立天文台が取得した特許から 4D2U プロジェクトの中山弘敬が開発した『全方位型 3D ディスプレイでストレス無く立体視を行える CG の描画方法』が出展されています.参加登録は無料です.ご参加される方はぜひご覧ください.

イノベーション・ジャパン 2022(2022年10月4日〜31日)
中山弘敬 出展ページ(要ログイン):『全方位型 3D ディスプレイでストレス無く立体視を行える CG の描画方法

スーパーコンピュータが見つけた天の川銀河の変動史を知る鍵

国立天文台 天文シミュレーションプロジェクト から行われたプレスリリース「スーパーコンピュータが見つけた天の川銀河の変動史を知る鍵」において,4D2Uプロジェクトの中山弘敬がシミュレーションデータの可視化を行いました.

[クレジット]
シミュレーション:馬場淳一
可視化:中山弘敬
国立天文台4次元デジタル宇宙プロジェクト

プレスリリースの詳細は以下をご覧ください.
国立天文台:「スーパーコンピュータが見つけた天の川銀河の変動史を知る鍵
国立天文台 天文シミュレーションプロジェクト:「スーパーコンピュータが見つけた天の川銀河の変動史を知る鍵

Mitaka バージョン 1.7.3 リリース (2022.8.12 追記)

4次元デジタル宇宙ビューワー Mitaka の最新版となるバージョン 1.7.3 をリリースしました.このバージョンでは主にプラネタリウムモードが強化され,惑星の見え方や月食の再現が改善されました.「Mitaka ダウンロードサイト」からダウンロードしご利用ください.

今回追加された機能,改善された点をいくつかご紹介します.

・プラネタリウムモードでメニューバーから観測地点を選べるようになりました.


・プラネタリウムモードでは惑星や恒星の位置計算に光行差を取り入れ高精度化しました.月による惑星食なども再現が可能です.左は 2022年7月22日 未明の月の出直後の火星食(観測地点:東京),右は 2022年11月8日 の皆既月食と同時に起きる天王星食(観測地点:東京)をプラネタリウムモードで表示させたものです.

・プラネタリウムモードの惑星の見え方が改善されました.土星の衝効果(衝の時に環が明るく見える現象)も再現できるなど,忠実な描画が可能になりました.左は衝 1 週間前の土星(2022年8月8日),右は衝の時の土星(2022年8月15日)をプラネタリウムモードで表示させたものです.

その他の更新内容については,「Mitaka:更新履歴」をご覧ください.

【2022.8.12 追記】バージョン 1.7.3 の不具合修正版となるバージョン 1.7.3a を公開しました.「Mitaka ダウンロードサイト」からダウンロードしご利用ください.修正内容については「Mitaka:更新履歴」をご覧ください.

宗像ユリックスプラネタリウム「月はどうやってできたのか」

7月から9月にかけて,宗像ユリックスプラネタリウムで上映される番組「月はどうやってできたのか」で, 4D2U コンテンツを利用した生解説が行われます.またこの上映に合わせて,4D2U の小久保英一郎プロジェクト長が制作した重力多体問題専用計算機「HARP-1」の展示が行われます.ぜひこの機会に足を運んでご覧になってみてください.

■宗像ユリックスプラネタリウム 大人向けプログラム「月はどうやってできたのか」
上映スケジュール・料金:https://yurix-planetarium.jp/adult/adult2022summer/

新しい高精度シミュレーションが明らかにした星団形成の現場

国立天文台 天文シミュレーションプロジェクト から行われたプレスリリース「新しい高精度シミュレーションが明らかにした星団形成の現場」において,4D2Uがシミュレーションデータの可視化を行いました.

[クレジット]
シミュレーション:藤井通子
可視化:武田隆顕
国立天文台4次元デジタル宇宙プロジェクト

プレスリリースの詳細は以下をご覧ください.
国立天文台:「新しい高精度シミュレーションが明らかにした星団形成の現場
国立天文台 天文シミュレーションプロジェクト:「新しい高精度シミュレーションが明らかにした星団形成の現場