過去のお知らせ(2021)

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Mitaka バージョン 1.7.0 リリース

4次元デジタル宇宙ビューワー Mitaka の最新版となるバージョン 1.7.0 をリリースしました.本バージョンでは,夏の大三角などのアステリズムの表示や,VR映像の作成や配信で利用される「正距円筒図法」での表示が可能になりました.さらに,情報ウィンドが強化され,様々な座標値を表示できるようになりました.その他,コマンド実行機能,字幕表示機能も大きく強化されています.
今回実装された機能の詳細は「Mitaka:更新履歴」をご覧ください.
ダウンロードは「Mitaka ダウンロードサイト」からどうぞ.


また,新機能の紹介シーケンスがプリセットとして登録されています.「メニュー」>「プリセット」>「バージョン1.7.0の新機能」でご覧になってみてください.さらに,同梱されている features_v170.pdf では,より詳しく新機能を説明しておりますので,合わせてご覧ください.

Mitaka オンラインワークショップ

日本天文教育普及研究会 Mitaka ワーキンググループ主催の Mitaka のワークショップが以下の通り開催されます.ハンズオンのグループワークも行われます(定員になり次第締め切り).この機会により高度な Mitaka の操作を習得して,天文学の普及・教育活動に活かしてみてください.

■Mitaka オンラインオンワークショップ
日時:2021年6月13日(日) 13時〜18時30分頃
参加方法:Zoom ウェビナー
主催:日本天文教育普及研究会 Mitaka ワーキンググループ
必要デバイス:Mitaka 最新バージョンインストール済みの PC(※グループワーク参加の場合は必須)+ Zoom 視聴用の PC またはタブレット/スマートフォン
要申し込み(締め切り 発表あり2021年6月4日 発表なし2021年6月11日).申し込みの詳細や,当日のプログラムなどは,以下よりご覧ください.
天文教育普及研究会:Mitaka オンラインワークショップ

※ 本ワークショップは日本天文教育普及研究会 Mitaka ワーキンググループが主催のため,4D2Uプロジェクトにお問い合わせ頂いてもお答えできません.ご了承くださいませ.

4D2U映像コンテンツ公開

4D2U映像コンテンツの新作となる「小惑星の衝突と形状の進化」を公開しました.この映像は,スーパーコンピュータ「アテルイⅡ」を用いて行われたものです.2つの小惑星の衝突によって生じた岩石破片が重力で集積することで,さまざまな形のちいさな小惑星ができる様子を描き出しました.


ダウンロードと映像の詳細はこちらから:小惑星の衝突と形状の進化
今回は平面版のみの公開となります.立体版,VR版,ドームマスター版の配布は今後行う予定です.


また,4D2U映像コンテンツのもうひとつの新作「ブラックホールを取り巻くガス円盤」を,本日から YouTube で先行配信をはじめました.詳細解説とダウンロードページは近日中に公開予定です.どうぞお楽しみに.

国立天文台ニュース 2021 年 3 月号
「Mitaka オンラインワークショップ」開催報告

国立天文台ニュース 2021 年 3 月号に,2020 年 9 月に行われた「Mitaka オンラインワークショップ」(日本天文教育普及研究会「Mitaka による天文教育/普及ワーキンググループ」主催)の報告が掲載されています.ぜひご覧ください.

閲覧はこちらから:国立天文台ニュース ウェブサイト

佐賀県立宇宙科学館「WonderCosmos はやぶさ2と宇宙の旅」

佐賀県立宇宙科学館で行われている企画展「WonderCosmos はやぶさ2と宇宙の旅」にて,4次元デジタル宇宙ビューワー「Mitaka」を用いた宇宙体験ができる展示が行われています.また,Mitaka を使ったワークショップも企画されています.

■企画展 Wonder Cosmos ~はやぶさ2と宇宙の旅~
開催日程:2021年1月9日(土)- 3月7日(日) ※開館時間,休館日は科学館ウェブサイトをご覧ください.
開催場所:佐賀県立宇宙科学館
料金:宇宙科学館入館料が必要です.
詳細情報:佐賀県:JAXAGA(JAXA×SAGA)宇宙教育がスタートします!