過去のお知らせ(2019)

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プラネット・ジャーニー~土星への旅

世田谷区立教育センター プラネタリウム7/23からプラネタリウム番組「プラネット・ジャーニー〜土星への旅」が上映されます.この番組では,4D2Uが制作した映像コンテンツ「土星リングの力学(II. プロペラ構造)」が使用されています.土星探査機カッシーニが解き明かした土星の姿を紹介する番組です.ぜひご覧ください.

■プラネット・ジャーニー〜土星への旅
上映館:世田谷区立教育センター プラネタリウム
上映期間:2020年7月23日(木曜日・祝日)~2020年9月27日(日曜日),午後1時30分~のみ



詳しくはこちらをご覧ください:世田谷区立教育センター プラネタリウム

国立天文台 オンライン定例観望会

2月末からお休みしている国立天文台定例観望会ですが,オンラインで行われることとなりました.申込み不要で,YouTubeLiveでご覧いただくことができます.学生解説員によるMitakaを使った星空解説もあります.この機会に,おうちで星空観望会をお楽しみください.

■国立天文台 オンライン観望会
開催日:2020年8月22日(土)19時00分から20時30分(予定)
配信スケジュール(予定):

    19時00分- Mitakaを使った宇宙のお話
    19時30分- 観望天体のお話(木星,土星など)
    20時00分- 50センチ望遠鏡の天体映像(アーカイブ)を使って観望

配信URL:国立天文台 定例観望会 のページからYouTubeチャンネル「国立天文台三鷹 定例観望会チャンネル」へアクセスしてご覧ください.配信開始の15分前からアクセスできるようになります.

最新情報は 国立天文台観望会 Twitter をご覧ください.

4D2U映像コンテンツ「多重星の形成」公開

4D2U映像コンテンツの新作となる「多重星の形成」を公開しました.この映像は,スーパーコンピュータ「アテルイ」を用いて行われた,分子雲から多重星が誕生・進化する様子のシミュレーションを可視化したものです.


ダウンロードと映像の詳細はこちらから:多重星の形成
※立体版,VR版の公開,ドームマスター版の配布は今後行う予定です.

国立天文台野辺山宇宙電波観測所 特別公開日2020
「今年はおうちで特別公開」

毎年8月に行われている国立天文台野辺山宇宙電波観測所の特別公開が,今年はオンラインで行われます.研究者による特別講演会や研究所の紹介のほか,Mitakaや4D2U映像の立体視配信も行われます.今年はぜひ,おうちで野辺山観測所を体験してみてください.

■国立天文台野辺山宇宙電波観測所 特別公開日2020「今年はおうちで特別公開」
開催日:2020年8月29日(土) 9:30より
ウェブサイト:特別公開2020「今年はおうちで特別公開」イベントスケジュール


4D2Uシアターの立体視ライブ配信は,10:15-10:45の間,以下のページからご覧になれます.アナグリフ形式,サイドバイサイド形式による立体視配信に加え,非立体での配信も行われます.ぜひお試しください
4Dシアターストリーム配信

萩生田文部科学大臣が4D2Uドームシアターを視察

2020年8月6日,萩生田光一 文部科学大臣が国立天文台を視察し,4D2Uドームシアターを観覧されました.4D2Uプロジェクトリーダー 小久保英一郎 教授がご案内し,4次元デジタル宇宙ビューワー「Mitaka」を使った宇宙の階層構造や,スーパーコンピュータ「アテルイ」のシミュレーションが描き出した最新の天の川銀河の姿などを立体視でご覧頂きました.
写真は,文部科学大臣表彰の盾を手渡す萩生田大臣(左)と,受け取る小久保教授(右).4D2Uプロジェクトメンバーは今年度の文部科学大臣表彰を受賞しましたが,新型コロナウイルス感染拡大防止のため,表彰式は中止されていました(参考:令和2年度 科学技術分野の文部科学大臣表彰を国立天文台の研究者が受賞).今回の視察は,表彰された研究成果を大臣に直接お伝えする貴重な機会となりました.


萩生田大臣による国立天文台視察の詳細は,以下をご覧ください.
文部科学省:萩生田大臣が、国士舘大学と国立天文台を視察
萩生田文部科学大臣 ブログ:はぎうだ光一の永田町見聞録
国立天文台:8月6日、萩生田光一 文部科学大臣 国立天文台を視察

プラネット・ジャーニー~土星への旅

世田谷区立教育センター プラネタリウム7/23からプラネタリウム番組「プラネット・ジャーニー〜土星への旅」が上映されます.この番組では,4D2Uが制作した映像コンテンツ「土星リングの力学(II. プロペラ構造)」が使用されています.土星探査機カッシーニが解き明かした土星の姿を紹介する番組です.ぜひご覧ください.

■プラネット・ジャーニー〜土星への旅
上映館:世田谷区立教育センター プラネタリウム
上映期間:2020年7月23日(木曜日・祝日)~2020年9月27日(日曜日),午後1時30分~のみ



詳しくはこちらをご覧ください:世田谷区立教育センター プラネタリウム

令和2年度 科学技術分野の文部科学大臣表彰 受賞

国立天文台の4次元デジタル宇宙(4D2U)プロジェクトのメンバーが,令和2年度科学技術分野の文部科学大臣表彰の科学技術賞(理解増進部門)を受賞しました.受賞者は国立天文台天文シミュレーションプロジェクトの小久保英一郎 教授,中山弘敬 専門研究職員,加藤恒彦 特任専門員,天文情報センターの武田隆顕 広報普及員の4名で,受賞対象となった業績は「天文学データの立体視可視化による最新宇宙像の普及啓発」です.

詳細は 国立天文台 トピックス「令和2年度 科学技術分野の文部科学大臣表彰を国立天文台の研究者が受賞」をご覧ください.

科学技術賞(理解増進部門)を受賞した 4 名.左から武田隆顕広報普及員,加藤恒彦特任専門員,小久保英一郎教授,中山弘敬専門研究職員.(クレジット:国立天文台)

文部科学省「令和2年度科学技術分野の文部科学大臣表彰受賞者の決定について

名古屋市科学館プラネタリウム一般投影「太陽に迫る」

6月2日より,名古屋市科学館プラネタリウムで上映の一般投影番組「太陽に迫る」において,4D2Uが制作した「太陽内部の対流と磁場」が使用されています.太陽研究の最前線を紹介する番組となっております.ぜひご覧ください.

名古屋市科学館:一般投影プログラム6月「太陽に迫る」
上映期間:2020年6月2日から7月16日まで

※ 観覧には事前予約が必要です.詳しくは,下記のリンクをご覧ください.
名古屋市科学館:再開館後のプラネタリウムの予約(完全事前予約制)について

Mitaka バージョン 1.6.0b リリースと Mitaka を使った動画のご紹介

4次元デジタル宇宙ビューワー Mitaka の最新版となるバージョン 1.6.0b をリリースしました.本バージョンでは,バージョン1.6.0aで報告されていた不具合の修正と,マニュアルの修正,iniファイルの修正などが行われました.
今回実装された機能の詳細は「Mitaka:更新履歴」をご覧ください.
ダウンロードは「Mitaka ダウンロードサイト」からどうぞ.


また, Mitaka を使って宇宙を楽しむ動画が,現在様々なユーザーのみなさんによって続々と公開されています.このような動画をご紹介するページを以下に作りました.
Mitaka Videos by Users

外出自粛で家で過ごす日々が続いていると思います.ぜひ,ご自身で Mitaka を使ってみたり,Mitaka を使った動画をご覧になったりして,家にいながら宇宙を楽しんでみてください.

Mitaka ダウンロードサイト


YouTube チャンネル「黒田有彩もウーチュー部」

宇宙タレントの黒田有彩さんによる,宇宙を楽しむ YouTube チャンネル「黒田有彩もウーチュー部」にて,4次元デジタル宇宙ビューワー Mitaka を利用いただいています.現在公開されている「【2日目】最先端の天文ソフト Mitaka を使って138億光年彼方の宇宙にご案内!」では,地球から観測可能な宇宙の果までを,Mitaka を操作しながら黒田さんが解説.「【3日目】宇宙、驚愕の真実!物理学を学んだ宇宙タレント黒田有彩が本当に驚いたこと」では,黒田さんが惹かれた宇宙の魅力をご紹介する中で,ブラックホールの解説に Mitaka が使われています.ぜひご覧ください.

チャンネルはこちら:YouTube チャンネル「黒田有彩もウーチュー部」

【2日目】最先端の天文ソフト Mitaka を使って138億光年彼方の宇宙にご案内!
【3日目】宇宙、驚愕の真実!物理学を学んだ宇宙タレント黒田有彩が本当に驚いたこと

Mitaka バージョン 1.6.0a リリース

4次元デジタル宇宙ビューワー Mitaka の最新版となるバージョン 1.6.0a をリリースしました.本バージョンでは,4D2Uロゴのウォーターマークとクレジットの表示,静止画にM87のブラックホールシャドウの追加,太陽系外縁天体(486958)の名称を「ウルティマ・トゥーレ」から正式名称「アロコス」に変更などがされています.
今回実装された機能の詳細は「Mitaka:更新履歴」をご覧ください.
ダウンロードは「Mitaka ダウンロードサイト」からどうぞ.

また,本バージョンを解凍してできる「mitaka」フォルダ内に,コマンド機能のサンプルとして「sequence_sample.mcd」というファイルが追加されています.Mitakaのメニューから「ファイル > コマンド定義ファイルを開く」を選択し,sequence_sample.mcd を読み込んでいただくと,「コマンド > 2020年6月21日の部分日食」を選択できるようになります.ぜひ,お試しになってみてください.またこれを応用して,ぜひご自身でもコマンド機能を使いこなしてみてください.



Mitaka ダウンロードサイト

4D2U映像コンテンツ「太陽内部の対流と磁場」公開

4D2U映像コンテンツの新作となる「太陽内部の対流と磁場」を公開しました.この映像は,スーパーコンピュータ「京」を用いて行われた高解像度の太陽内部の熱対流と磁場の進化のシミュレーション結果を可視化したものです.


ダウンロードと映像の詳細はこちらから:太陽内部の対流と磁場

せたがや e カレッジ 「宇宙旅行体験を通して学ぶ最先端の宇宙の姿」

Web で学べる学習サービス「せたがや e カレッジ」で,東京都市大学の津村耕司准教授による Mitaka を使った講義が公開されました.どうぞご覧ください.

せたがや e カレッジ「宇宙旅行体験を通して学ぶ最先端の宇宙の姿」
第1回 「太陽系の姿」
第2回 「銀河系の姿と宇宙の果て」

Mitaka バージョン 1.6.0 リリース & 100万DL達成!

4次元デジタル宇宙ビューワー Mitaka の最新版となるバージョン 1.6.0 をリリースしました.本バージョンでは,Mitaka をよりカスタマイズして利用することができる「コマンド実行機能」が実装されました.これにより,簡易的な自動実行や字幕表示,Mitakaの状態の保存・読み込み,ユーザーによる番組やプリセットの作成などが可能になりました.Mitaka を使った天体現象の解説や映像作りなどにぜひご利用ください.2月29日に開催される日本天文教育普及研究会 Mitaka ワーキンググループ主催の Mitaka ハンズオンワークショップでは,このバージョン 1.6.0 を使って実際にコンテンツ制作をおこないます.ぜひご参加ください.
今回実装された機能の詳細は「Mitaka:更新履歴」をご覧ください.
ダウンロードは「Mitaka ダウンロードサイト」からどうぞ.

また,2005 年から公開してきた4次元デジタル宇宙ビューワー Mitaka は,このたび,累計 100 万ダウンロードを達成しました.これまで天文普及や理科教育の現場のみならず,アートやエンターテイメントの分野まで至る多くのみなさまにご利用いただきましたこと,プロジェクト一同,心より感謝申しあげます.今後も Mitaka で最新の宇宙像をお楽しみいただければ幸いです.変わらぬご愛顧のほど,よろしくお願いいたします.

Mitaka ダウンロードサイト

Mitaka ハンズオンワークショップ

日本天文教育普及研究会 Mitaka ワーキンググループ主催の Mitaka のワークショップが以下の通り開催されます.この機会により高度な Mitaka の操作を習得してみてください.
※(2/23追記)新型コロナウィルスの感染拡大防止の観点から,開催は見送られました.

■Mitaka ハンズオンワークショップ
日時:2020年2月29日(土) 10時〜17時30分
場所:国立天文台すばる棟大セミナー室
   京都産業大学神山天文台 地下ホール(サテライト会場:オンライン接続)
主催:日本天文教育普及研究会 Mitaka ワーキンググループ
共催:日本天文教育普及研究会関東支部会
要申し込み.申し込みの詳細や,当日のプログラムなどは,以下よりご覧ください.
<開催延期>関東支部会(2020年2月29日 国立天文台 ※「Mitakaワークショップ」に共催)

※ 本ワークショップは日本天文教育普及研究会 Mitaka ワーキンググループが主催のため,4D2Uプロジェクトにお問い合わせ頂いてもお答えできません.ご了承くださいませ.