過去のお知らせ(2019)

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NHK ドラマ みをつくし料理帖スペシャル

NHKで放送されるドラマ「みをつくし料理帖」に登場する星空の参考資料として,Mitaka が使用されました.ぜひご覧ください.
■土曜ドラマ みをつくし料理帳 スペシャル 前編「心星ひとつ」
放送日時:NHK 総合テレビ 2019年12月14日(土) 21:00-
     NHK BS4K 2019年12月29日(日) 17:30-
番組URL:https://www.nhk.or.jp/drama/dodra/miwosp/

第29回 東広島市生涯学習フェスティバル

第29回 東広島市生涯学習フェスティバルに今年も 4D2U シアターが出張します.広島大学宇宙科学センターのスタッフの方々による解説で,Mitaka の立体視上映が行われます.ぜひ,この機会にリアルな宇宙を体験してみてはいかがでしょうか.

■第29回 東広島市生涯学習フェスティバル
  「4D2U 4次元デジタル宇宙シアター」

開催日:2019年11月10日(日)
会場:東広島芸術文化ホールくらら 3階・301, 302
講師:広島大学宇宙科学センターのみなさん
上映時間:(1)12:00-,(2)12:50-
     (3)13:40-,(4)14:30-
     ※ 各回30分程度
定員:各回 40名
詳細URL:第29回東広島市生涯学習フェスティバル

三鷹・星と宇宙の日2019 4D2U関連企画

2019年10月25日,26日の二日間にわたって,国立天文台三鷹キャンパスの特別公開「三鷹・星と宇宙の日2019」が開かれます.4D2Uプロジェクトでは,今年は2年ぶりにMitaka VRを行います.ぜひ仮想空間に広がる最新宇宙を体験しにいらしてください.
※今年の三鷹・星と宇宙の日は4D2Uドームシアターの公開はございません.ご了承ください.

■4D2U企画「Mitaka VR」詳細
http://4d2u.nao.ac.jp/t/openday2019mtk.html
※要整理券,対象年齢13歳以上

また,以下の企画で4D2Uプロジェクトリーダーの小久保英一郎がお話をします.ぜひお立ち寄りください.
○科学研究部企画「青空サイエンスカフェ」
 最先端研究の一端を研究者自身が紹介します.
 10月26日 15:30- 「月の起源を探る」小久保英一郎
 場所:南棟玄関【西】側テント
○ゆにたま
 直径4メートルの巨大バルーンを使って,様々な宇宙の姿を描きます.
 10月26日 17:30-18:30
 場所:グラウンド(雨天・強風中止)

さらに,天文シミュレーションプロジェクト企画「宇宙,作ってます」では,4D2Uの映像のもととなるシミュレーションを行う計算機群を見学することができます(要整理券).ぜひこちらにもお立ち寄りください.皆様のご来場を,心よりお待ちしております.


■三鷹・星と宇宙の日2019 特設サイト
https://www.nao.ac.jp/open-day/2019/

朝日放送テレビ「東野幸治の宇宙科学特捜隊」

以下の番組で,国立天文台と4D2Uドームシアターが登場します.近畿圏にお住まいの方は,どうぞご覧ください.

東野幸治の宇宙科学特捜隊 アインシュタイン先生、世界は“ひも”でできていました!
放送局:朝日放送テレビ(ABC TV)
放送日時:2019年9月21日 午後3:00-4:30
番組詳細URL: https://www.asahi.co.jp/sp/space/

子供の科学 2019年8月号「GO! GO! VR」

子供の科学2019年8月号の「GO! GO! VR」のコーナーで,4D2Uプロジェクトが制作したVR映像が紹介されています.映像の解説も掲載されておりますので,ぜひVR映像とあわせてお楽しみ下さい.

子供の科学 2019年8月号
2019年7月10日発売
価格(税込) 846円
URL: https://www.kodomonokagaku.com/magazine/

Mitaka Tips:動画制作のための簡易連番画像ファイル出力機能 公開

4次元デジタル宇宙ビューワー「Mitaka」を使った映像制作を補助する「動画制作のための簡易連番画像ファイル出力機能」の解説ページを公開しました.このページでは,この機能の簡単な紹介と,機能を利用する上で必要となる設定ファイルのサンプルを掲載しています.ぜひご活用ください.

また今後も「Tips」のページにて,Mitaka に搭載されたさまざまな機能を紹介していく予定です.

なお,この「動画制作のための簡易連番画像ファイル出力機能」の紹介と,解説ページの公開について全国プラネタリウム大会2019・福岡にて4D2Uプロジェクトがポスター発表を行います.参加される方はぜひポスターをご覧ください.

JAMSTECプレスリリース「月は地球のマグマオーシャンからできた」
シミュレーション可視化協力

 国立研究開発法人海洋研究開発機構(JAMSTEC)の細野七月 特任技術研究員らによって行われたシミュレーション研究の可視化に4D2Uが協力しました.


 細野氏らは,現在の地球及び月を作った原因とされる,巨大衝突仮説と呼ばれる現象のコンピュータシミュレーションを行い,月が原始地球のマグマオーシャンと呼ばれるマグマの海から作られた可能性があることを突き止めました.
 現在の地球と月は,46億年前に起きた,ふたつの天体の衝突である巨大衝突という現象によって作られたと考えられてきました.巨大衝突仮説は地球と月の様々な特徴を説明できるため,コンピュータシミュレーションにより様々な検証がなされてきました.しかしながら,アポロ計画で月から持ち帰った岩石に含まれる様々な元素の同位体比測定結果は,巨大衝突仮説に基づく従来のコンピュータシミュレーションの結果と矛盾することが指摘されてきました.
 そこでこの研究では,従来の標準的な巨大衝突仮説に基づくモデルを改良し,原始地球にマグマオーシャンがあるという仮定のもと,巨大衝突のコンピュータシミュレーションを世界で初めて行いました.その結果,マグマオーシャンが月の形成に大きく寄与することで地球と月の同位体比問題が解決される可能性があることを示唆しました.この成果は,英科学誌「Nature Geoscience」に4月29日付けで掲載されました.

 詳細は以下をご覧ください.
JAMSTECプレスリリース「月は地球のマグマオーシャンからできた」(2019年5月10日 発表)

NHKスペシャル「スペース・スペクタクル プロローグ『はやぶさ2の挑戦』」

以下の番組内で使われる宇宙空間のCG背景に4D2Uプロジェクトが協力しました.リアルなCGで描き出す小惑星探査機「はやぶさ2」の冒険と,研究者たちのドキュメントをどうぞお楽しみください

■NHKスペシャル「スペース・スペクタクル プロローグ『はやぶさ2の挑戦』」
放送チャンネル:NHK総合
放送日:2019年3月17日(日)21:00-21:49

番組の詳細は以下のページをご覧ください.
NHKスペシャル スペーススペクタクル

プラネタリウム番組「もしも!宇宙が◯◯だったら!?」

神戸青少年科学館で上映されるプラネタリウム番組で4D2U映像が利用されています.もしもブラックホールに落ちたら?」「もしも月がなかったら?」「もしも地球が球体ではなく平らだったら?」など,だれもが一度は考えたことがあるような宇宙の謎にせまります.子どもから大人まで楽しめる作品です.お近くの方はぜひご覧になってみてください.

■プラネタリウム番組「もしも!宇宙が◯◯だったら!?」
上映館:バンドー神戸青少年科学館 アクセス
上映期間:2019年3月15日(金)から

番組の詳細は以下のページをご覧ください.
バンドー神戸青少年科学館 プラネタリウム

NHK BSプレミアム「コズミックフロント☆NEXT」

NHK BSプレミアムで放送される宇宙番組「コズミックフロント☆NEXT」のミニコーナー「宇宙の街紀行」で国立天文台三鷹キャンパスが取り上げられます.4D2Uドームシアターの紹介では,4D2U映像の制作を手がける武田隆顕 広報普及員も出演します.ぜひご覧ください.

■コズミックフロント☆NEXT「見えてきた!5億光年の宇宙地図」
放送日: 2019年3月14日(木) 22:00-23:00
再放送: 2019年3月20日(水) 23:45-24:45
番組の詳細は以下のページをご覧ください.
コズミック フロント☆NEXT『見えてきた!5億光年の宇宙地図』

プラネタリウム番組「電脳的大宇宙」

福岡市科学館で上映される以下の番組で4D2Uの映像コンテンツが利用されます.コンピュータが描き出す宇宙の姿をぜひお楽しみください.観覧者とのインタラクティブな展開を取り入れた,新しいスタイルの生解説投映になります.

■プラネタリウム番組「宙語り2019春『電脳的大宇宙』」
上映館:福岡市科学館 アクセス
上映期間:2019年3月6日(水)〜2019年6月10日(月)
観覧料:[個人]大人500円,高校生300円,小・中学生200円
    [団体]大人450円,高校生270円,小・中学生180円
    未就学児無料

番組と上映の詳細については以下のページをご覧ください.
福岡市科学館ウェブページ「宙語り2019春『電脳的大宇宙』」

プラネタリウム番組「平原綾香 いのちの星の詩(うた) SPECIAL EDITION」

福岡市科学館で上映中の以下ので,Mitakaの星空が使われています.平原綾香さんの音楽とともに,ドームシアターに広がる宇宙をお楽しみください.赤外線補聴システムアシストホーン使用により,英語,中国語,韓国語音声もご利用いただける番組です.

■プラネタリウム番組「平原綾香 いのちの星の詩(うた) SPECIAL EDITION」
上映館:福岡市科学館 アクセス
上映期間:2019年2月1日(金)〜2019年6月30日(日)
 ※2019年4月9日〜4月11日は上映無し.
観覧料:[個人]大人500円,高校生300円,小・中学生200円
    [団体]大人450円,高校生270円,小・中学生180円
    未就学児無料

番組と上映の詳細については以下のページをご覧ください.
福岡市科学館ウェブページ「平原綾香 いのちの星の詩(うた)[アシストホーン対応番組]」

プラネタリウム番組「インパクト」

長野市立博物館で上映中の以下の番組で,4D2U映像が使われています.コンピュータが描き出すダイナミックな天体進化の様子をお楽しみください.

■プラネタリウム番組「インパクト」
上映館:長野市立博物館 アクセス
上映期間:2019年1月19日〜 の土・日・祝休日
     ※春休み期間 3/19(火)〜4/3(水) は平日も投影
観覧料:[個人]一般250円,高校生120円,小・中学生50円
    [団体]大人200円,高校生100円,小・中学生40円
    未就学児無料

番組と上映の詳細については以下のページをご覧ください.
長野市立博物館 プラネタリウム

Mitaka バージョン 1.5.1 リリース

4次元デジタル宇宙ビューワー「Mitaka」の最新版となるバージョン 1.5.1 と,バーチャルリアリティ用の「Mitaka for VR」バージョン 1.5.1 がリリースされました.ダウンロードは Mitaka ダウンロードウェブサイト より.
以下では,今回追加された新しい機能をご紹介します.

・惑星・月などの位置が長期間にわたって高精度に
惑星や月の位置計算モデルや,地球の摂動モデル,太陽の位置などに長期間・高精度のものを導入し,これまでよりも長期間にわたって惑星・月の位置関係によって起こる天体現象を正しく再現できるようになりました.日食・月食であれば,だいたい紀元前2000年から西暦3000年の間は再現することができます.
(1/25追記)皆既食・金環食が起こった場所などについては,過去や未来の地球の回転の状態が正確にはわからないため,正確に再現できないことがあります.(西暦1年ごろは経度にして1度,紀元前1000年ごろは3度ぐらいの不定性があります)


・Hαの全天データが高解像度に
主に赤い輝線星雲から放射されるHα線(電離水素が放つ光)の全天での分布の表示が,高解像度のものになりました.

・注目の太陽系小天体の軌道とリュウグウの3Dモデルを追加
小惑星探査機 OSIRIS-REx のターゲット天体である小惑星「ベンヌ」,冥王星探査機 New Horizons の第 2 のターゲットであるカイパーベルト天体「ウルティマ・トゥーレ」,すばる望遠鏡で発見された遠日点 2300 au の太陽系外縁天体「2015 TG387」(通称:ゴブリン)の軌道を追加.さらに小惑星探査機「はやぶさ2」のターゲット天体である小惑星「リュウグウ」の立体モデル(低解像度)も搭載されました.


・系外惑星探索衛星「テス」(TESS)の3Dモデルと軌道を追加
2018年4月に NASA が打ち上げたトランジット系外惑星探索衛星「テス」の 3D モデルと軌道が追加されました.

その他,修正などが行われています.更新履歴の詳細は以下をご覧ください.ぜひ,最新版をお試しください.
Mitaka 更新履歴

4D2U最新ムービーコンテンツ「小惑星カリクローの二重リング」公開

4D2U ムービーコンテンツの新作「小惑星カリクローの二重リング」をウェブ公開いたしました.この映像では,カリクローを取り巻く2本の環全体を,実際に考えられるサイズの粒子でシミュレーションした結果を可視化したものです.このような実際のスケールで環を一周に渡って行われるシミュレーションは世界で初めての試みとなりました.

映像の詳細解説とダウンロードは,以下より.
4D2U ムービーコンテンツ「小惑星カリクローの二重リング」



また,この映像は YouTube にて VR 対応の映像も公開しています.
ウェブブラウザでご覧の場合:映像上をマウスカーソルでドラッグすることで,お好きな方向の映像をご覧になることができます.
スマートフォンでご覧の場合:YouTube App をご利用になると,スマートフォンの向きを変えることでお好きな方向の映像がご覧になれます.さらに,GoogleCardboard などの VR ヘッドセットを使うことで,全方位立体視でお楽しみいただく事ができます.
※ただし,ご利用の環境によってお楽しみいただけない場合がございますので,ご了承下さい.

郡山市ふれあい科学館スペースパーク
大探訪!4次元デジタル宇宙 〜コンピュータが解き明かした最新宇宙像〜

2月,3月の間の毎週土曜夜,郡山市ふれあい科学館スペースパーク宇宙劇場(プラネタリウム)で,4D2Uプロジェクトの映像をつかった番組が上映されます.2月は「太陽系と恒星編」,3月は「銀河系と銀河宇宙編」として,月ごとにテーマを設けてシミュレーション天文学の世界をご案内します.また,2月23日はスペシャル編として4D2Uプロジェクト広報担当の福士比奈子がゲスト解説として登場します.お近くの方はぜひお越しください.

■宇宙劇場イブニングアワー「大探訪!4次元デジタル宇宙 〜コンピュータが解き明かした最新宇宙像〜」
日時:2019年2〜3月の毎週土曜日 18:30-19:30
会場:郡山市ふれあい科学館スペースパーク 宇宙劇場(23階) アクセス
上映の詳細:大探訪!4次元デジタル宇宙 ~コンピュータが解き明かした最新宇宙像~ (2019年2~3月)

■関連の企画
◯2019年2月23日(土) スペシャル編
4D2Uプロジェクト広報担当 福士比奈子がゲスト解説として登場します.科学館のプラネタリウム解説員とともに,見どころやおすすめの映像を中心に解説いたします.申込不要.
上映の詳細:大探訪!4次元デジタル宇宙 スペシャル編 (2019年2月23日)

◯第35回 星の講演会
4D2Uプロジェクトリーダーの小久保英一郎が「スーパーコンピュータで探る惑星の秘密」と題して,4D2U映像をまじえつつプラネタリウムで講演します.要申込(1/26 10:00- 受付開始).
講演会・申込の詳細:第35回 星の講演会「スーパーコンピュータで探る惑星の秘密」

BS-TBS 吉岡里帆 神秘のハワイ 宇宙と地球をつなぐ島

タレントの吉岡里帆さんがハワイ島をめぐり,宇宙や地球の謎に迫る2時間の番組.この番組ですばる望遠鏡が取り上げられるほか,4次元デジタル宇宙ビューワー「Mitaka」も紹介されます.ぜひご覧ください.

■BS-TBS「吉岡里帆 神秘のハワイ 宇宙と地球をつなぐ島」
日時:2019年1月18日(金) 21:00-22:54
番組ウェブサイト:https://www.bs-tbs.co.jp/bigisland/

郡山市ふれあい科学館スペースパーク
第35回星の講演会「スーパーコンピュータで探る惑星の秘密」

以下の講演会で,4D2Uプロジェクトリーダーの小久保英一郎が講演を行います.プラネタリウムを会場に4D2Uで可視化した映像を交えながら,シミュレーション天文学で分かってきた惑星誕生などの研究成果をご紹介します(要申込).

■第35回 星の講演会「スーパーコンピュータで探る惑星の秘密」
日時:2019年3月2日(土) 16:00-17:30
会場:郡山市ふれあい科学館スペースパーク 宇宙劇場(23階) アクセス
定員:220名(参加無料・先着順)

申込は2019年1月26日から.申込みの詳細については郡山市ふれあい科学館スペースパークのページをご覧ください.