過去のお知らせ(2018)

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第3回 星マルシェ

三鷹駅前の三鷹中央通り商店街で,今年も星と宇宙をテーマにしたマルシェ「星マルシェ」が行われます.Mitaka を使ったトークライブや,Mitaka 体験ブースも実施されます.他にも,星のクラフト&マーケットや,星のフード&ドリンクなど,星や宇宙が楽しめるお店がたくさん出店します.ぜひおでかけください.

■第3回 星マルシェ
開催日:2018年11月25日(日) 正午から
会場:三鷹中央通り商店街

●Mitakaを使った星のトークライブ:
「遠くを調べれば,宇宙の歴史が解る」

講師:伊東昌一(国立天文台 特別客員研究員)
場所:みたかスペースあいB
時間:14:00-15:00
参加費無料,予約不要

●Mitaka 体験ブース:4次元デジタル宇宙ビューワー Mitaka で宇宙旅行
協力:明星大学天文愛好会 すばる
場所:みたかスペースあいB
時間:12:00-18:00(詳細は当日会場まで)
参加費無料

詳細URL:第3回 星マルシェ

第28回 東広島市生涯学習フェスティバル

第28回 東広島市生涯学習フェスティバルに今年も 4D2U シアターが出張します.広島大学宇宙科学センターのスタッフの方々による解説で,Mitaka の立体視上映が行われます.ぜひ,この機会にリアルな宇宙を体験してみてはいかがでしょうか.

■第28回 東広島市生涯学習フェスティバル
  「4D2U 4次元デジタル宇宙シアター」

開催日:2018年11月18日(日)
会場:東広島芸術文化ホールくらら 3階・301, 302
講師:広島大学宇宙科学センター 川端弘治 教授 ほか
上映時間:(1)10:00-10:30,(2)10:45-11:15
     (3)11:30-12:00,(4)13:00-13:30
     (5)13:45-14:15,(6)14:45-15:15
定員:各回 40名
詳細URL:平成30年 第28回東広島市生涯学習フェスティバル

ウェブマガジン「Nature & Science」

自然科学の話題をお届けするウェブマガジン「Nature & Science」にて,タレントの篠原ともえさんと4D2Uプロジェクトリーダーの小久保英一郎教授の対談が掲載されています.4D2Uドームシアターの立体映像を鑑賞しながらの全6回に渡る対談です.「星を楽しむ」をテーマに,2人の星空体験から今年注目の天文現象,コンピュータで探る宇宙の姿まで様々な話題でお話していきます.ぜひお楽しみください.

ウェブマガジン「Nature & Science」 私たちの星への想い
篠原ともえさん、国立天文台に小久保英一郎教授を訪ねる
第1回:惑星と目が合うような感じ(2018.11.10 公開)
第2回:火星旅行を疑似体験しよう(2018.11.13 公開)
第3回:土星の環の神秘に迫る(2018.11.17 公開)
第4回:どうやって惑星は生まれるか(2018.11.22 公開)
第5回:太陽系から遠く離れて(2018.12.5 公開)
第6回:宇宙はクリエイティブの源(2018.12.8 公開)

NHK 大河ドラマ「西郷どん」

NHK 大河ドラマ「西郷どん」最終回で,星空を描く資料としてMitakaが利用されました.ぜひご覧ください.

■NHK 大河ドラマ「西郷どん」 最終回「敬天愛人」
放送日時:
・NHK総合 2018年12月16日(日)20:00〜
 (再放送)2018年12月22日(土)13:05〜
・NHK BSプレミアム 2018年12月16日(日)18:00〜
番組ホームページ: NHK 大河ドラマ「西郷どん」

科学雑誌 Newton iPad 版 2018年12月号

科学雑誌 Newton iPad 版 2018年12月号「Cosmic Wonder:スーパーコンピュータが描く"仮想宇宙" シミュレーション天文学が宇宙の謎を解く!」で,国立天文台天文シミュレーションプロジェクトの成果が特集されています.スーパーコンピュータ「アテルイⅡ」や 4D2U プロジェクトの紹介,さらに 4D2U で可視化したシミュレーション結果も掲載されています.紙版の内容に加え,iPad版では映像もお楽しみいただくことができます.ぜひお手元のiPadでご覧になってみてください.

科学雑誌 Newton iPad版 2018年12月号
2018年11月30日 発売,1号あたり 500円

NHK BS4K「映像詩 宮沢賢治 銀河への旅 〜慟哭の愛と祈り〜」

NHK BS4K で放送の以下の番組で,4D2Uコンテンツが利用されました.また,番組内では4D2Uドームシアターでの撮影も行われ,4D2Uの映像も制作する武蔵野美術大学の三浦均 教授,Mitaka開発者の加藤恒彦 専門研究職員が出演予定です.俳優・向井理さんの案内のもと,岩手の美しい風景を交えながら賢治の世界を浮き彫りにするドキュメンタリーです.ぜひご覧ください.

NHK BS4K 映像詩 宮沢賢治 銀河への旅 〜慟哭の愛と祈り〜
2018年12月15日(土)19:30-21:00  前半(90分)
2018年12月22日(土)19:30-21:00  後半(90分)
2019年1月2日(水)12:15-15:15  3時間放送版

その他,5分版,10分版のダイジェストが放送中です.詳しい放送時間はこちらをご覧ください.
「映像詩 宮沢賢治 銀河への旅 〜慟哭の愛と祈り〜」:番組ページ

ウェブマガジン「Nature & Science」(再掲)

自然科学の話題をお届けするウェブマガジン「Nature & Science」にて,タレントの篠原ともえさんと4D2Uプロジェクトリーダーの小久保英一郎教授の対談,全6回が掲載されました.「星を楽しむ」をテーマに,4D2Uドームシアターの立体映像を鑑賞しながら2人の星空体験から今年注目の天文現象,コンピュータで探る宇宙の姿まで様々な話題でお話していきます.多くの4D2Uコンテンツも紹介されておりますので,ぜひお楽しみください.

ウェブマガジン「Nature & Science」 私たちの星への想い
篠原ともえさん、国立天文台に小久保英一郎教授を訪ねる
第1回:惑星と目が合うような感じ(2018.11.10 公開)
第2回:火星旅行を疑似体験しよう(2018.11.13 公開)
第3回:土星の環の神秘に迫る(2018.11.17 公開)
第4回:どうやって惑星は生まれるか(2018.11.22 公開)
第5回:太陽系から遠く離れて(2018.12.5 公開)
第6回:宇宙はクリエイティブの源(2018.12.8 公開)

4D2U最新ムービーコンテンツ「ダストの衝突合体成長」リリース

4D2U ムービーコンテンツの新作「ダストの衝突合体成長」をウェブ公開いたしました.この映像では,原始惑星系円盤に存在するミクロン以下のサイズの非常に小さな固体の塵「ダスト」が衝突合体を繰り返しながら成長する様子のシミュレーション結果を可視化しました.惑星ができる第一歩となるダストの成長をご覧ください.

映像の詳細解説とダウンロードは,以下より.
4D2U ムービーコンテンツ「ダストの衝突合体成長」



また,この映像は YouTube にて VR 対応の映像も公開しています.
ウェブブラウザでご覧の場合:映像上をマウスカーソルでドラッグすることで,お好きな方向の映像をご覧になることができます.
スマートフォンでご覧の場合:YouTube App をご利用になると,スマートフォンの向きを変えることでお好きな方向の映像がご覧になれます.さらに,GoogleCardboard などの VR ヘッドセットを使うことで,全方位立体視でお楽しみいただく事ができます.
※ただし,ご利用の環境によってお楽しみいただけない場合がございますので,ご了承下さい.

科学雑誌 Newton 2018年12月号

現在発売中の科学雑誌 Newton 2018年12月号「Cosmic Wonder:スーパーコンピュータが描く"仮想宇宙" シミュレーション天文学が宇宙の謎を解く!」で,国立天文台天文シミュレーションプロジェクトの成果が特集されています.スーパーコンピュータ「アテルイⅡ」や 4D2U プロジェクトの紹介,さらに 4D2U で可視化したシミュレーション結果も掲載されています.ぜひ書店にてお手にとってご覧ください.

科学雑誌 Newton 2018年12月号 ※試し読みできます
2018年10月26日 発売,本体990円(税抜)

三鷹・星と宇宙の日2017「理論天文学最前線」

2018年10月26日,27日の二日間にわたって,国立天文台三鷹キャンパスの特別公開「三鷹・星と宇宙の日2018」が開かれます.4D2Uプロジェクトでは,今年も理論研究部と合同で,4D2Uドームシアターで立体映像を使って天文学者が最新の研究について語る「理論天文学最前線」を行います.スケジュールや整理券配布の詳細については,以下をご覧ください.

■理論研究部・4D2U合同企画「理論天文学最前線」 ※10月27日(土)のみ
http://th.nao.ac.jp/openday/2018.html

また,10月27日(土)17:30 から,国立天文台三鷹キャンパスグラウンドで行われる「ゆにたまオープンエアー」では,直径4メートルの球形バルーンに4D2Uを始め様々なプロジェクトの映像が映し出されます.こちらもぜひお楽しみください(ただし,荒天の場合は中止).

みなさまのご来場をお待ちしております.
三鷹・星と宇宙の日2018

郡山市ふれあい科学館スペースパークに Mitaka3D がオープン!

郡山市ふれあい科学館スペースパークに,4D2Uの立体視上映システム「Mitaka3D」が2018年9月9日オープンしました.オープニングイベントでは,国立天文台特別客員研究員の伊東昌市氏,筑波大学計算科学研究センター主任研究員の永井智哉氏が講師となり,Mitaka や 4D2U 映像によって,最新の天文学データが描き出す宇宙の姿を紹介しました.その様子が以下のページで報告されています.
郡山市ふれあい科学館スペースパーク:【開催報告】3D天文シミュレーションシステム「Mitaka 3D」オープニング公開

さらに,Mitaka3Dをつかって宇宙での星の広がりを理解する親子向けのワークショップが行われます.講師は国立天文台広報普及員の波田野聡美氏がつとめます.ぜひご参加ください.

■ワークショップ「宇宙の旅と立体星図づくり」
日時:2018 年 10 月 14 日(日)
    (1)10:30 - 12:00,(2)14:00 - 15:30
    ※(1)は定員となりましたので募集終了しました.
会場:郡山市ふれあい科学館スペースパーク 多目的研修室(20階)
講師:波田野聡美(国立天文台天文情報センター 広報普及員)
定員:各回親子10組(参加無料・先着順)
申込:1. 電話(024-936-0201)で申込
   2.科学館22階インフォメーションで直接申込
   ※受付時間は10:00-17:00(休館日を除く)
詳細URL:http://www.space-park.jp/recruit/archives/201808/151002.html

イベントに関するお問い合わせは 郡山市ふれあい科学館スペースパーク まで直接おねがいいたします.

いわて銀河フェスタ 2018

今年もいわて銀河フェスタ 2018(国立天文台水沢特別公開)が行われます.例年好評いただいている Mitaka VR を今年も実施します.ぜひこの機会に,Mitaka が描き出す臨場感あふれる宇宙をバーチャルリアリティでお楽しみください.

■いわて銀河フェスタ 2018:Mitaka VR
日時:2018 年 8 月 18 日(土) 10:00 - 16:30
会場:国立天文台 水沢キャンパス 本館 1 階ロビー
 アクセス/キャンパスマップ
1 回の上映時間:約 15 分(入れ替え時間を含む)
対象:13歳以上

参加方法:整理券配布制です.受付開始時刻になりましたら会場にお越しになり,整理券をお受け取り下さい.なお,定員に達しましたら受付を締め切らせていただきます.
スケジュール:整理券配布と Mitaka VR 体験の詳細スケジュールはいわて銀河フェスタ 2018 CfCA 企画情報をご覧ください.

Mitaka VR のほか,天文シミュレーションプロジェクトによるスパコン「アテルイⅡ」ツアーやシミュレーション天文学研究紹介,奥州宇宙遊学館による 4 次元デジタル宇宙シアターの上映などがございます.詳細は以下をご覧ください.

Mitaka バージョン 1.5.0 リリース

4次元デジタル宇宙ビューワー「Mitaka」の最新版となるバージョン 1.5.0 がリリースされました.ダウンロードは Mitaka ダウンロードウェブサイト より.
以下では,今回追加された新しい機能をご紹介します.

・位置天文宇宙望遠鏡「ガイア」の最新データを用いた天の川
ESAが 2013 年に打ち上げた位置天文宇宙望遠鏡「ガイア」が,今年 4 月に公開した最新のデータを用い,約17億の星の位置と色を物理学に基づいて可視化した天の川画像が搭載されました.ini ファイルを編集することで,明るさや色合いを自由に変えることもできます.




・Hαの全天データ
主に赤い輝線星雲から放射されるHα線(電離水素が放つ光)の全天での分布を,天の川画像に重ねて表示できるようになりました.

・視線ターゲットと視線方向設定機能
視線を向けるターゲットを設定できるようになりました.また,これまではターゲットが常に画面中央に表示されていましたが,本バージョンからは視線方向を自由に変えることができるようになりました.

・はやぶさ2のデータを更新
はやぶさ2の立体モデルを更新しました.さらに,リュウグウの軌道データも高精度になりました(ただし,はやぶさ2の軌道データは2018年6月4日までです).

その他,簡易連番画像出力機能の強化や,時間刻みに「1恒星日」が追加されるなどしています.また,同時にヘッドマウントディスプレイで楽しむ「Mitaka for VR」も1.5.0に対応しました.ぜひ,最新版をお試しください.
Mitaka ダウンロードウェブサイト

NHK Eテレ 又吉直樹のヘウレーカ!
「月はなぜヒトの心を捉えるのか?」

下記の番組に 4D2U プロジェクトリーダーの小久保英一郎教授が出演します.又吉直樹さんと月の魅力,月の不思議について語ります.4D2U の映像も使われる予定です.ぜひご覧ください.

■NHK Eテレ 又吉直樹のヘウレーカ!「月はなぜヒトの心を捉えるのか?」
放送日時:2018年5月16日(水)22:00〜22:45
番組詳細:http://www4.nhk.or.jp/heureka/x/2018-05-16/31/13118/1426006/

東京農工大学科学博物館・企画展
「リアル?バーチャル?未来へとびだせ 3D」

現在開催中の下記の展示にて Mitaka VR のデモが行われています.予約不要で体験ができます.ぜひこの機会に体験してみてください.

■東京農工大学科学博物館・企画展「リアル?バーチャル?未来へとびだせ 3D」
会期:2018年4月28日(土)〜9月1日(土)
会場:東京農工大学科学博物館 1階企画展示室
入館料:無料
開館時間: 10:00-17:00(入館は16:00まで)
休館日:日曜・月曜・祝日及び5/31(木), 8/9(木), 8/14(火)-16(木)
(その他臨時休館・開館日あり.詳細は科学博物館ウェブサイト参照)

関連URL:
東京農工大学プレスリリース:「~3D技術の体験展示や最先端の研究紹介~東京農工大学 科学博物館企画展『リアル?バーチャル?未来へ飛び出せ 3D』を開催」
東京農工大学 科学博物館:企画展「リアル?バーチャル?未来へ飛び出せ 3D」
東京農工大学 科学博物館

Mitaka for VR バージョン 1.4.3a リリース

Mitaka for VR の最新版となるバージョン 1.4.3a を公開しました.
ダウンロードはこちらから:Mitaka ダウンロードサイト

通常版のMitakaと同様,星座絵の表示に対応しました.ぜひお楽しみください.

4D2U 映像がルミエール・アワード 2018 最優秀 VR 科学体験賞を受賞

4次元デジタル宇宙(4D2U)プロジェクトが制作したVR映像「天の川銀河紀行」(シミュレーション:馬場淳一,可視化:中山弘敬)が,先進映像協会米国本部が実施するルミエール・アワード2018にて,最優秀VR科学体験賞を受賞しました.この映像は,大規模シミュレーションによって作り出された現実に近い天の川銀河を仮想空間に描き出すことによって,普段私たちが得られない視点から天の川を眺める体験ができるものです.

詳細はこちらをご覧ください.
NAOJ Topics: 4D2U 映像がルミエール・アワード 2018 最優秀 VR 科学体験賞を受賞

■受賞映像:天の川銀河紀行(2017年6月発表)

「天の川銀河紀行」ダウンロードページ(4D2Uプロジェクト)

Mitaka バージョン 1.4.3 公開

Mitaka の最新版となるバージョン 1.4.3 を公開しました.
(3/9追記)修正版となるバージョン 1.4.3a を公開しました.
ダウンロードはこちらから:Mitaka ダウンロードサイト

■主な更新点

星座絵の表示:かねてより多くの要望を頂いていた星座絵の表示が可能になりました.星空解説でMitakaをご利用になる際などに,ぜひお使いください.




マルチウィンドウ機能の搭載:Mitaka のウィンドウの中に,複数の子ウィンドウを表示することができるようになりました.この機能を Windows のマルチモニタ機能と合わせることによって,1台のPCと複数台のプロジェクタを使った立体視投影やドーム投影が可能になりました.
Mitaka ダウンロードページ内の「用途別データ」から,マルチウィンドウ機能用の設定ファイルサンプルをダウンロードすることができます.

マルチモニタ使用時の全画面表示:複数のモニタやプロジェクタを使用して投影する際に,Shift + Alt + Enter キーですべてのモニタにまたがったフルスクリーン表示ができるようになりました.

(3/9追記)離陸時にMitakaが落ちる場合がある不具合や,iniファイルの立体視の設定などが一部反映されていなかった不具合などを修正しました.

更新点の詳細については更新履歴をご覧ください.

4D2U ドームシアター来訪者 5 万人達成

国立天文台三鷹キャンパスで 2007年 4月から公開を始めた 4D2U ドームシアターへの来訪者が 2018年 2月 10日(土曜日),通算で 5 万人に達しました.
この日は毎月 4 回開催している定例公開の日.友人と定例公開に参加された史蘇芳(シ・スファン)さんが 5 万人目の来訪者となり,国立天文台天文情報センターの縣秀彦普及室長から認定証と記念品が贈呈されました.史さんは交換留学生として昨年秋に中国から来日しており,来訪者 5 万人目となったことに対して,流暢な日本語で「光栄です」とおっしゃっていました.

関連リンク:
NAOJ Topics: 4D2U ドームシアター来訪者 5 万人達成
4D2Uドームシアター ウェブサイト

世界科学館サミットで国立天文台が VR デモ

2017年 11月 15日から 17日にかけて日本科学未来館で行われた世界科学館サミットに国立天文台がブース出展しました.ブースでは,4次元デジタル宇宙プロジェクトによる,バーチャルリアリティ(VR)で最新の宇宙像を体験できる「 Mitaka VR 」や,スマートフォンを使った簡易な VR ゴーグルで国立天文台を見学できる「おウチで国立天文台」のデモンストレーションが行われました.世界各国から参加した科学館職員,企業関係者,研究者らが,仮想空間に描き出された国立天文台や最新の宇宙像を楽しみました.

詳細はこちらをご覧ください.
NAOJ Topics: 世界科学館サミットで国立天文台がVRデモ