一般公開のご案内

  • 次回の定例公開の詳細は、こちらのページをご覧下さい。
  • 各地の科学館等における4D2Uコンテンツの上映についても、公開情報ページに情報を掲載しています。

最新のお知らせ

Mitaka Tips:動画制作のための簡易連番画像ファイル出力機能 公開

4次元デジタル宇宙ビューワー「Mitaka」を使った映像制作を補助する「動画制作のための簡易連番画像ファイル出力機能」の解説ページを公開しました.このページでは,この機能の簡単な紹介と,機能を利用する上で必要となる設定ファイルのサンプルを掲載しています.ぜひご活用ください.

また今後も「Tips」のページにて,Mitaka に搭載されたさまざまな機能を紹介していく予定です.

なお,この「動画制作のための簡易連番画像ファイル出力機能」の紹介と,解説ページの公開について全国プラネタリウム大会2019・福岡にて4D2Uプロジェクトがポスター発表を行います.参加される方はぜひポスターをご覧ください.

JAMSTECプレスリリース「月は地球のマグマオーシャンからできた」
シミュレーション可視化協力

 国立研究開発法人海洋研究開発機構(JAMSTEC)の細野七月 特任技術研究員らによって行われたシミュレーション研究の可視化に4D2Uが協力しました.


 細野氏らは,現在の地球及び付きを作った原因とされる,巨大衝突仮説と呼ばれる現象のコンピュータシミュレーションを行い,月が原始地球のマグマオーシャンと呼ばれるマグマの海から作られた可能性があることを突き止めました.
 現在の地球と月は,46億年前に起きた,ふたつの天体の衝突である巨大衝突という現象によって作られたと考えられてきました.巨大衝突仮説は地球と月の様々な特徴を説明できるため,コンピュータシミュレーションにより様々な検証がなされてきました.しかしながら,アポロ計画で月から持ち帰った岩石に含まれる様々な元素の同位体比測定結果は,巨大衝突仮説に基づく従来のコンピュータシミュレーションの結果と矛盾することが指摘されてきました.
 そこでこの研究では,従来の標準的な巨大衝突仮説に基づくモデルを改良し,原始地球にマグマオーシャンがあるという仮定のもと,巨大衝突のコンピュータシミュレーションを世界で初めて行いました.その結果,マグマオーシャンが月の形成に大きく寄与することで地球と月の同位体比問題が解決される可能性があることを示唆しました.この成果は,英科学誌「Nature Geoscience」に4月29日付けで掲載されました.

 詳細は以下をご覧ください.
JAMSTECプレスリリース「月は地球のマグマオーシャンからできた」(2019年5月10日 発表)

NHKスペシャル「スペース・スペクタクル プロローグ『はやぶさ2の挑戦』」

以下の番組内で使われる宇宙空間のCG背景に4D2Uプロジェクトが協力しました.リアルなCGで描き出す小惑星探査機「はやぶさ2」の冒険と,研究者たちのドキュメントをどうぞお楽しみください

■NHKスペシャル「スペース・スペクタクル プロローグ『はやぶさ2の挑戦』」
放送チャンネル:NHK総合
放送日:2019年3月17日(日)21:00-21:49

番組の詳細は以下のページをご覧ください.
NHKスペシャル スペーススペクタクル

プラネタリウム番組「もしも!宇宙が◯◯だったら!?」

神戸青少年科学館で上映されるプラネタリウム番組で4D2U映像が利用されています.もしもブラックホールに落ちたら?」「もしも月がなかったら?」「もしも地球が球体ではなく平らだったら?」など,だれもが一度は考えたことがあるような宇宙の謎にせまります.子どもから大人まで楽しめる作品です.お近くの方はぜひご覧になってみてください.

■プラネタリウム番組「もしも!宇宙が◯◯だったら!?」
上映館:バンドー神戸青少年科学館 アクセス
上映期間:2019年3月15日(金)から

番組の詳細は以下のページをご覧ください.
バンドー神戸青少年科学館 プラネタリウム

NHK BSプレミアム「コズミックフロント☆NEXT」

NHK BSプレミアムで放送される宇宙番組「コズミックフロント☆NEXT」のミニコーナー「宇宙の街紀行」で国立天文台三鷹キャンパスが取り上げられます.4D2Uドームシアターの紹介では,4D2U映像の制作を手がける武田隆顕 広報普及員も出演します.ぜひご覧ください.

■コズミックフロント☆NEXT「見えてきた!5億光年の宇宙地図」
放送日: 2019年3月14日(木) 22:00-23:00
再放送: 2019年3月20日(水) 23:45-24:45
番組の詳細は以下のページをご覧ください.
コズミック フロント☆NEXT『見えてきた!5億光年の宇宙地図』

プラネタリウム番組「電脳的大宇宙」

福岡市科学館で上映される以下の番組で4D2Uの映像コンテンツが利用されます.コンピュータが描き出す宇宙の姿をぜひお楽しみください.観覧者とのインタラクティブな展開を取り入れた,新しいスタイルの生解説投映になります.

■プラネタリウム番組「宙語り2019春『電脳的大宇宙』」
上映館:福岡市科学館 アクセス
上映期間:2019年3月6日(水)〜2019年6月10日(月)
観覧料:[個人]大人500円,高校生300円,小・中学生200円
    [団体]大人450円,高校生270円,小・中学生180円
    未就学児無料

番組と上映の詳細については以下のページをご覧ください.
福岡市科学館ウェブページ「宙語り2019春『電脳的大宇宙』」

プラネタリウム番組「平原綾香 いのちの星の詩(うた) SPECIAL EDITION」

福岡市科学館で上映中の以下ので,Mitakaの星空が使われています.平原綾香さんの音楽とともに,ドームシアターに広がる宇宙をお楽しみください.赤外線補聴システムアシストホーン使用により,英語,中国語,韓国語音声もご利用いただける番組です.

■プラネタリウム番組「平原綾香 いのちの星の詩(うた) SPECIAL EDITION」
上映館:福岡市科学館 アクセス
上映期間:2019年2月1日(金)〜2019年6月30日(日)
 ※2019年4月9日〜4月11日は上映無し.
観覧料:[個人]大人500円,高校生300円,小・中学生200円
    [団体]大人450円,高校生270円,小・中学生180円
    未就学児無料

番組と上映の詳細については以下のページをご覧ください.
福岡市科学館ウェブページ「平原綾香 いのちの星の詩(うた)[アシストホーン対応番組]」

プラネタリウム番組「インパクト」

長野市立博物館で上映中の以下の番組で,4D2U映像が使われています.コンピュータが描き出すダイナミックな天体進化の様子をお楽しみください.

■プラネタリウム番組「インパクト」
上映館:長野市立博物館 アクセス
上映期間:2019年1月19日〜 の土・日・祝休日
     ※春休み期間 3/19(火)〜4/3(水) は平日も投影
観覧料:[個人]一般250円,高校生120円,小・中学生50円
    [団体]大人200円,高校生100円,小・中学生40円
    未就学児無料

番組と上映の詳細については以下のページをご覧ください.
長野市立博物館 プラネタリウム

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