一般公開のご案内

  • [2021/10/12 掲載] 4D2Uドームシアターの定例公開を再開いたしました.感染症対策を行い,一回の定員と上映回数を減らしての上映となります.スケジュールとお申込みは 4D2U ドームシアター ウェブサイト をご覧ください.
  • 各地の科学館等における4D2Uコンテンツの上映について,4D2U ドームシアター ウェブサイト に情報を掲載しています.

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最新のお知らせ

Mitaka バージョン 1.7.3 リリース (2022.8.12 追記)

4次元デジタル宇宙ビューワー Mitaka の最新版となるバージョン 1.7.3 をリリースしました.このバージョンでは主にプラネタリウムモードが強化され,惑星の見え方や月食の再現が改善されました.「Mitaka ダウンロードサイト」からダウンロードしご利用ください.

今回追加された機能,改善された点をいくつかご紹介します.

・プラネタリウムモードでメニューバーから観測地点を選べるようになりました.


・プラネタリウムモードでは惑星や恒星の位置計算に光行差を取り入れ高精度化しました.月による惑星食なども再現が可能です.左は 2022年7月22日 未明の月の出直後の火星食(観測地点:東京),右は 2022年11月8日 の皆既月食と同時に起きる天王星食(観測地点:東京)をプラネタリウムモードで表示させたものです.

・プラネタリウムモードの惑星の見え方が改善されました.土星の衝効果(衝の時に環が明るく見える現象)も再現できるなど,忠実な描画が可能になりました.左は衝 1 週間前の土星(2022年8月8日),右は衝の時の土星(2022年8月15日)をプラネタリウムモードで表示させたものです.

その他の更新内容については,「Mitaka:更新履歴」をご覧ください.

【2022.8.12 追記】バージョン 1.7.3 の不具合修正版となるバージョン 1.7.3a を公開しました.「Mitaka ダウンロードサイト」からダウンロードしご利用ください.修正内容については「Mitaka:更新履歴」をご覧ください.

宗像ユリックスプラネタリウム「月はどうやってできたのか」

7月から9月にかけて,宗像ユリックスプラネタリウムで上映される番組「月はどうやってできたのか」で, 4D2U コンテンツを利用した生解説が行われます.またこの上映に合わせて,4D2U の小久保英一郎プロジェクト長が制作した重力多体問題専用計算機「HARP-1」の展示が行われます.ぜひこの機会に足を運んでご覧になってみてください.

■宗像ユリックスプラネタリウム 大人向けプログラム「月はどうやってできたのか」
上映スケジュール・料金:https://yurix-planetarium.jp/adult/adult2022summer/

新しい高精度シミュレーションが明らかにした星団形成の現場

国立天文台 天文シミュレーションプロジェクト から行われたプレスリリース「新しい高精度シミュレーションが明らかにした星団形成の現場」において,4D2Uがこシミュレーションデータの可視化を行いました.

[クレジット]
シミュレーション:藤井通子
可視化:武田隆顕
国立天文台4次元デジタル宇宙プロジェクト

プレスリリースの詳細は以下をご覧ください.
国立天文台:「新しい高精度シミュレーションが明らかにした星団形成の現場
国立天文台 天文シミュレーションプロジェクト:「新しい高精度シミュレーションが明らかにした星団形成の現場

4D2U映像コンテンツ公開

4D2U映像コンテンツの新作となる「小惑星の衝突と形状の進化」を公開しました.この映像は,スーパーコンピュータ「アテルイⅡ」を用いて行われたものです.2つの小惑星の衝突によって生じた岩石破片が重力で集積することで,さまざまな形のちいさな小惑星ができる様子を描き出しました.


ダウンロードと映像の詳細はこちらから:小惑星の衝突と形状の進化
今回は平面版のみの公開となります.立体版,VR版,ドームマスター版の配布は今後行う予定です.


また,4D2U映像コンテンツのもうひとつの新作「ブラックホールを取り巻くガス円盤」を,本日から YouTube で先行配信をはじめました.詳細解説とダウンロードページは近日中に公開予定です.どうぞお楽しみに.

以前のログ

ユーザーによる配信動画

  • Mitakaや4D2Uコンテンツのユーザーによって制作・配信された動画を以下のページにまとめています.お家で過ごす時間のおともに,どうぞお楽しみください.(2020/8/14 更新)
    Mitaka Videos by Users