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4D2Uドームシアター アストロノマー・トーク 「地球の作り方」

2016年12月6日 お知らせ
図1
図2
図3

2017年1月14日(土)の4D2Uドームシアターの定例公開では、4D2Uで可視化した観測データを使った研究に携わる研究者がミニ講演と映像解説をする「アストロノマー・トーク」が行われます。この回では東京工業大学 地球生命研究所の玄田英典さんが4D2Uコンテンツ「原始惑星の巨大衝突」を解説しながら、映像のもととなった研究についてお話します。普段の4D2Uドームシアター定例公開よりも一歩踏み込んだ、最新の天文学のお話をどうぞお楽しみ下さい。

アストロノマー・トーク「地球の作り方」
講演者
玄田英典さん(東京工業大学 地球生命研究所 准主任研究者)
内容
星が誕生すると、その周りにガスとちりからなる円盤が作られます。この小さなちりが集まって惑星が作られるわけですが、その現場を直接観測することは今のところ難しいです。そこで、我々はコンピュータの中でちりから惑星が作られる様子を解き明かそうとしています。
日時
2017年1月14日(土)13:30より順次観覧
会場
4D2Uドームシアター(国立天文台 三鷹キャンパス)
定員
先着120名(40名入れ替え制)
上映時間
1回約1時間(入れ替えの時間を含む)
申込受付
2016年12月20日 正午より受付開始
申込・詳細
「国立天文台三鷹キャンパス 4D2Uドームシアター 公開のご案内」>「定例公開」をよくお読みになりお申込下さい。