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三鷹・星と宇宙の日 2016 4D2U・CfCA企画 「Mitaka VR」

2016年10月14日 お知らせ
図 図1

今年の三鷹・星と宇宙の日では、4次元デジタル宇宙ビューワー「Mitaka」をVR用ヘッドセットを使ってご覧いただく企画「Mitaka VR」が、新しく独立した企画として実施されます。

Mitaka VR では、これまでの Mitaka にはなかった臨場感で最新の宇宙を体感していただくことができます。全方向に広がる仮想空間の中に浮かぶ土星、星々、銀河系、探査機などを、自由自在に自分の見たい方向からぜひご覧ください。
※要整理券、対象年齢13歳以上

開催概要
日時
2016年10月22日(土)10:00-17:00
※三鷹・星と宇宙の日2016は10月21日(プレ公開)、22日(本公開)の開催です。
会場
国立天文台 三鷹キャンパス 中央棟(東)C5 第1会議室
アクセス / 三鷹キャンパス構内マップ(PDF)
各回上映時間
約15分(入れ替え時間を含む)
各回定員
3名
受付時刻になりましたら会場にお越しになり、受付を行ってください。整理券をお渡しします。なお、定員に達しましたら受付を締め切らせていただきます。
スケジュール
予約開始時刻上映開始時刻
10:0010:1510:3010:45
10:4511:0011:1511:3011:45
11:4512:0012:1512:30
12:4513:0013:1513:3013:45
13:4514:0014:1514:304:45
14:4515:0015:1515:30
15:4516:0016:1516:3016:45
図2
ご注意
  • 13歳以上対象です。目に大きな負担がかかります。小さなお子様のVR体験はご遠慮ください。(13歳未満の方は、CfCA企画「宇宙、作ってます」で Mitaka の操作体験ができます(非立体視)。また小学生以上のお子様であれば、4D2Uドームシアターで行われるミニ講演会「理論天文学最前線」で Mitaka の立体視上映をお楽しみいただくことができます。)
  • 近視用メガネをご使用の方は、近視用レンズをヘッドセットに装着してご覧いただきます
  • 視力によっては見えづらい可能性がございます。
  • 万が一、機器トラブルの際は上映を中止させていただく事がございます。あらかじめご了承ください。
スマートフォンでVR体験をしてみよう!
図3
図4

※10/20 追記
お持ちのスマートフォンで、手軽にVR体験ができるコーナーもご用意しています。スマートフォンとダンボール製VRゴーグル(Google Cardboard)を使うことによって、4D2Uで可視化したシミュレーション映像をVRで楽しむことができます。

ぜひスマートフォンをお持ちになり、会場(中央棟(東)第1会議室)にいらしてください(そのままご覧いただける設定済みのものも1台用意しています)。

スマートフォン版VRのご注意
  • スマートフォン版VRの体験も13歳以上が対象となります。
  • スマートフォン版VRの体験は整理券は不要です。
  • ストリーミングによる動画再生のため、会場で Wi-Fi の設定をしていただきます
  • お楽しみいただくには YouTube アプリが必要となります。iOS版はこちらAndroid版はこちら
  • 端末によってはお楽しみいただけない場合がございますので、ご了承ください。
VRとは?
図5

VR とはバーチャルリアリティの略称です。日本語では仮想現実などとも呼ばれるVRは、コンピュータによって作られた世界をあたかも現実であるかのように感じさせる技術です。つまりVR技術を用いることで、今まではTV画面やスクリーン上で見るだけだった映画やゲーム等の世界へ、入り込むことができるのです。こういった技術はこれまではパイロットの訓練シミュレータなど、特殊な場面にのみ用いられてきました。しかし近年VRに必要な機器の価格が大幅に下がったことから、一般家庭でもVRを楽しめるようになりつつあります。

関連企画
理論研究部・4D2U合同企画「理論天文学最前線」

毎年恒例の4D2Uドームシアターでのミニ講演会です。4D2Uで可視化した最新のシミュレーション映像を用いて、理論天文学の最先端を研究者自らがお話いたします。全9回、整理券配布制です(※小学生以上観覧可能)。講演会の後は、お茶を飲みながら研究者とお話できる「Cafe Riron」でひと休み。正解するとお土産がもらえるクロスワードパズルもあります。
詳細:理論研究部・4D2U合同企画「理論天文学最前線」

天文シミュレーションプロジェクト「宇宙、作ってます」

理論の望遠鏡とも呼ばれるスーパーコンピュータ。今では理論天文学研究には欠かすことができないものです。国立天文台でスーパーコンピュータを運用している「天文シミュレーションプロジェクト(CfCA)」では、最新の研究で利用されているコンピュータ群を解説付きでご紹介いたします。4次元デジタル宇宙ビューワー「Mitaka」を操作できるコーナーもあります。

詳細:天文シミュレーションプロジェクト「宇宙、作ってます」