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Mitaka バージョン 1.3.2 リリース

2016年7月1日 Mitaka

Mitaka の最新バージョンとなる 1.3.2 を公開しました。ダウンロードはこちらから。
今回追加された主な昨日は以下のとおりです。

木星探査機ジュノーの追加
図1
図2

日本時間2016年7月5日の未明、NASAの木星探査機「ジュノー」が木星の極軌道に投入されます。これに合わせて本バージョンでは、ジュノーの立体モデルと軌道、またプリセットメニューに「ジュノーの木星到達」を追加しました。

ケプラー宇宙望遠鏡の追加
図3
図4
図5

系外惑星探査を行うケプラー宇宙望遠鏡の立体モデルと軌道、そして新たに発見された系外惑星を持つ恒星の位置データを追加しました(491個→535個。地球からの距離がわかっているもののみ)。

水星のテクスチャの変更と、地形データの追加
図6
図7

水星探査機メッセンジャーが取得した水星表面の画像と地形データを搭載しました。水星の地名も表示されます。(地形データを表示するには、地形データ入りのMitakaをご利用下さい)

水星・金星の太陽面通過の再現
図8
図9

プラネタリウムモードで、水星や金星の太陽面通過を再現できるようになりました。

表示言語の追加
図10
図11
図12
図13

本バージョンから、イタリア語、ポルトガル語、インドネシア語、タイ語の言語ファイルが標準で搭載されています。全部で8カ国語が表示できるようになりました。

その他の細かい変更点などは、Mitakaウェブページ「更新履歴」を御覧ください。