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Mitaka バージョン 1.3.0 リリース

2015年11月24日 Mitaka

本日 Mitaka バージョン 1.3.0 をリリースいたしました。ダウンロードはこちらから。今回は、言語表示部分の改訂によりコードの大部分を書き換えたため、バージョン 1.2.5 から数字が飛び 1.3.0 としてリリースいたします。以下では、今回の変更点の中から代表的なものを幾つかご紹介します。

図1

文字表示を大幅に改訂。任意の文字表示に対応し、ユーザー側で文字列定義ファイルを作成することにより、様々な言語でMitakaをお使いいただけるようになりました(Mitakaマニュアル p.58 「5.4 表示言語の設定」参照)。さらに表示言語としてフランス語を追加しました。また同時に、文字表示にアンチエイリアスがかかり、文字を美しく表示できるようになりました。

図2
図3
図4

金星探査機「あかつき」の立体モデルと軌道を追加。12/7の金星周回軌道投入を再現することができます。また、小惑星探査機「はやぶさ2」の立体モデルも追加しました。さらに、メニューにプリセット機能が追加され、探査機のイベントなどを簡単に再現できるようになりました。

図5
図6

小惑星のデータを大幅に増やし、約2万個表示するようにいたしました。「はやぶさ2」が向かう小惑星リュウグウ、さらに小惑星コクボも表示できるようになりました。また、環をもつ小惑星「カリクロー」を追加しました。ターゲットとして選択すると、その姿を見ることができます。

図7

土星に、衛星タイタンの影が落ちるようになり、よりリアルな土星を描くようにしました。さらに、土星の衛星をはじめ、木星、海王星の衛星を追加。すべての衛星の軌道要素をアップデートしました。

その他にも多くの修正や機能の追加を行いました。詳細については Mitaka ダウンロードページ をご覧ください。