4d2u project

4次元デジタル宇宙ビューワー "Mitaka"

Mitakaは最新の観測データや理論モデルを用いて、太陽系から天の川銀河、 大規模構造といった、宇宙の階層構造をリアルタイムに可視化するソフトウェアです。 地球から飛び立ち、 観測されている宇宙の果てまでを自由に移動して、 天体の運動や構造を観察することができます。

クレジット

動作環境

推奨動作環境
OS Windows 11/10/8.1/8/7/Vista/XP※
CPU Pentium4 1.8GHz(相当)以上
使用可能なメインメモリ 512MB以上
グラフィックカード GeForce 3(相当)以上
ディスプレイ解像度 1024×768ピクセル以上
ハードディスクに必要な空き容量 500MB以上

ダウンロード

ご利用の前に

利用にあたっては、利用規定のページをよくお読みの上、使用される方の自己責任においてご使用ください。

プロジェクト運営体制の都合上、推奨動作環境以外での動作チェックは行っておりません。また、国立天文台では、特定のコンピュータ上における動作の可否についてのお問い合わせ にはお答えいたしかねます。ご了承ください。

用途別に3種類のファイルを用意しました。違いは含まれているデータ(天の川の解像度、地形データの有無)です。機能に違いはありません。高解像度の天の川や地形データは後から追加したり、削除したりすることができます。

Mitaka v1.7.4a(2023年3月24日公開)

軽量版(213 MB) 天の川:標準解像度/地形データ:なし
標準版(566 MB) 天の川:標準解像度/地形データ:あり(地球、月、火星、水星)
天の川高解像度版(1.1 GB) 天の川:高解像度/地形データ:なし

マニュアル

日本語版(PDF)(5.9 MB)
中国語(繁体字)版(PDF)(11.3 MB)

※なお、配布パッケージ内の以下のファイルとメニューバーの「状態をファイルに保存」メニューで出力されるファイルについては 自由に改変・再配布をすることができます。(バージョンv1.6.0以降)。