過去のお知らせ(2017)

2017年/2016年/2015年/2014年

三鷹・星と宇宙の日2017 4D2U関連企画

2017年10月13日,14日の二日間にわたって,国立天文台三鷹キャンパスの特別公開「三鷹・星と宇宙の日2017」が開かれます.4D2Uプロジェクトが関連する企画についての詳細を以下に掲載いたしました.

■理論研究部・4D2U合同企画「理論天文学最前線」
http://th.nao.ac.jp/openday/2017.html

■4D2U企画「Mitaka VR」
http://4d2u.nao.ac.jp/t/openday2017mtk.html (10/4 追記)

みなさまのご来場をお待ちしております.

4D2Uドームシアター アストロノマー・トーク
「銀河の渦巻きの仕組み」

2017年11月4日(土)の4D2Uドームシアターの定例公開では,4D2Uで可視化したシミュレーションデータを使った研究に携わる研究者がミニ講演と映像解説をする「アストロノマー・トーク」が行われます.この回では東京大学の藤井通子さんが4D2Uコンテンツ「渦巻銀河の腕の力学的進化」を解説しながら,映像のもととなった研究についてお話します.普段の4D2Uドームシアター定例公開よりも一歩踏み込んだ,最新の天文学のお話をどうぞお楽しみ下さい.

■アストロノマー・トーク「銀河の渦巻きの仕組み」
講演者:藤井通子さん(東京大学理学部 准教授)
天の川銀河やアンドロメダ銀河のような渦巻銀河は,渦を巻く「腕」を持っています.シミュレーションから見えてきた,渦巻銀河の腕ができる仕組みを紹介します.

日時:2017年11月4日(土)13:30より順次観覧
会場:4D2Uドームシアター(国立天文台 三鷹キャンパス)
定員:先着120名(40名入れ替え制)
上映時間:1回約1時間(入れ替えの時間を含む)
申込受付:2017年10月10日 正午より受付開始
申込・詳細:「国立天文台三鷹キャンパス 4D2Uドームシアター 公開のご案内」>「定例公開」をよくお読みになりお申込下さい.

東芝未来科学館:国立天文台4D2Uシアターがやってきた

10月7〜9日の3日間にわたり,東芝未来科学館で4D2Uシアターの立体視上映が行われます.日によって上映テーマが変わります(月,ダークマター,惑星のでき方).現在,予約受け付け中です.この3連休はぜひ東芝未来科学館へいらしてください.(対象年齢:小学生以上)

■東芝未来科学館×TISF Halloween magic in 東芝未来科学館
~光であそぼう!かわさきハロウィン~「国立天文台4D2Uシアターがやってきた」

開催日:2017年10月7日(土),8日(日),9日(月・祝)の3日間
場所:東芝科学未来館
定員:各回親子20組(お子様お一人につき保護者2名まで)
料金:無料
対象:立体視映像は目の成長に影響を与える可能性があるため,小学生以上対象
予約申込:http://toshiba-mirai-kagakukan.jp/event/event/detail/878/

科学技術館:科学ライブショー「ユニバース」

9月30日(土),科学技術館シンラドームで行われる科学ライブショー「ユニバース」に,Mitaka開発者である4D2Uプロジェクトの加藤恒彦 専門研究職員がゲストとして出演します.ぜひ,お楽しみください.

■科学ライブショー「ユニバース」
「天文ソフト『Mitaka』で宇宙の姿を見てみよう」

日時:2017年9月30日(土) 14:00-14:40,15:30-16:10の2回
場所:科学技術館シンラドーム
料金:科学技術館の入館料が必要です.
定員:62席
案内役:矢治健太郎(国立天文台),ゲスト:加藤恒彦(国立天文台)
概要:国立天文台4次元デジタル宇宙プロジェクトでは、天文ソフト「Mitaka」の開発をしています。このソフトを使うと、地球から観測可能な宇宙の果てまでを自由に移動していろいろな天体や構造を見たり、カッシーニのグランドフィナーレなども再現して見ることができます。国立天文台三鷹キャンパスの4D2Uドームシアターで使われていますが、フリーソフトなのでダウンロードしてご家庭でも使えます。Mitakaはどんなソフトか、開発者がお話しします。
詳細URL:科学ライブショー「ユニバース」:科学技術館での上映

NHK 美の壺「ひかりの空」

以下の番組で,4D2Uドームシアターが取り上げられます.また,プロジェクトリーダーの小久保英一郎も出演予定です.ぜひご覧ください.

■NHK 美の壺「ひかりの空」
放送日時:2017年9月15日 19:30-20:00
放送局:NHK BSプレミアム
番組詳細URL:http://www4.nhk.or.jp/tsubo/x/2017-09-15/10/27834/2418235/

Mitaka/Mitaka for VR version 1.4.1a リリース

Mitaka/Mitaka for VR version 1.4.1 の不具合修正版となる version 1.4.1a を公開しました.更新点については更新履歴をご覧ください.
ダウンロードはこちらから:Mitaka ダウンロードサイト

Dospara Express VR パラダイス

Dospara Express VR パラダイスに,Mitaka VR の体験レポートが掲載されたました.たくさんの画像や映像を交えて,Mitaka VRの見どころが詳しく紹介されています.Mitaka VR だけでなく,Mitaka 自体の紹介としてもお楽しみいただける記事になっています.ぜひ,ご一読ください.

■Dospara Express VR パラダイス
「VRを使って宇宙を身体で実感-国立天文台「Mitaka VR」体験レポート」

URL: http://www.dospara.co.jp/express/vr/494201
執筆: 森山和道

Mitaka/Mitaka for VR version 1.4.1 リリース

4次元デジタル宇宙ビューワー Mitaka の最新版となる version 1.4.1 を公開しました.探査機など立体モデルの法線マップへの対応や,表示言語として中国語を追加するなどの機能を追加し,描画速度もさらに速くなりました.また,最新版に対応した英語マニュアルも同梱しました.さらに,バーチャルリアリティ用ヘッドセットで楽しむことができる Mitaka for VR version 1.4.1 も同時に公開しました.よりリアルな宇宙をぜひお手元で体験してみてください.ダウンロードはこちらから:Mitaka ダウンロードサイト

■主な更新点

・立体モデルをより美しく描画:探査機モデルと小惑星イトカワのモデルの描画が法線マップに対応し,実物のような質感で描くことができるようになりました.



中国語の追加:表示言語に中国語(簡体字[左図]・繁体字[右図])を追加し,より多くの方々に Mitaka をお楽しみいただけるようになりました.

追加されたすべての機能については Mitaka ダウンロードサイト:更新履歴 ご覧ください.

また,国立天文台ウェブに Mitaka version 1.4 の紹介記事を掲載しました.こちらもぜひご覧ください.トピックス:「4次元デジタル宇宙ビューワー『Mitaka』,宇宙をよりリアルに描く最新版を公開」

■Mitaka/Mitaka for VR 1.4 紹介動画

Mitaka for VR version 1.4.0 リリース

バーチャルリアリティで最新版の Mitaka を体験できるようになりました.今月始めに公開した Mitaka version 1.4.0 の VR 対応版である Mitaka for VR version 1.4.0 を公開しました.Oculus Rift(CV1)と HTC Vive に対応しています.機材をお持ちの方はぜひ,より現実の宇宙像に近づいた Mitaka で臨場感あふれる宇宙旅行をお楽しみください.

ダウンロードはこちらから:Mitaka ダウンロードサイト

いわて銀河フェスタ 2017

今年もいわて銀河フェスタ 2017(国立天文台水沢特別公開)が行われます.昨年初めて実施し,好評を博した Mitaka VR を今年も実施します.ぜひこの機会に,Mitaka が描き出す臨場感あふれる宇宙をバーチャルリアリティでお楽しみください.

■いわて銀河フェスタ 2017:Mitaka VR
日時:2017 年 8 月 19 日(土) 10:00 - 16:30
会場:国立天文台 水沢キャンパス 本館 1 階ロビー
 アクセス/キャンパスマップ
1 回の上映時間:約 15 分(入れ替え時間を含む)
対象:13歳以上

参加方法:整理券配布制です.受付開始時刻になりましたら会場にお越しになり,整理券をお受け取り下さい.なお,定員に達しましたら受付を締め切らせていただきます.
スケジュール:整理券配布と Mitaka VR 体験の詳細スケジュールはいわて銀河フェスタ 2017 CfCA 企画情報をご覧ください.

Mitaka VR のほか,天文シミュレーションプロジェクトによるスパコン「アテルイ」ツアーやシミュレーション天文学研究紹介,奥州宇宙遊学館による 4 次元デジタル宇宙シアターの上映などがございます.詳細は以下をご覧ください.

明石市立天文科学館:Mitaka VR 体験イベント

8月5日,明石市立天文科学館に Mitaka VR が出張します.Mitaka 開発者である加藤恒彦(4D2U プロジェクト専門研究職員)による講演もございます.この機会にぜひ全方位に広がる臨場感あふれる宇宙を Mitaka VR でお楽しみ下さい.

■Mitaka VR 体験イベント
日時:2017年8月5日(土) ①13:00-14:40,②15:00-16:40
会場:明石市立天文科学館 2階 天文ホール
定員:各回15名
対象:13歳以上
参加費:観覧料のみ
申込締切:7月22日
申込方法:往復はがきの往信面にイベント名・希望時間・氏名・年齢・郵便番号・住所・電話番号を、返信面に郵便番号・住所・氏名を記入し、明石市立天文科学館へ。応募多数時抽選。
(※1枚のはがきで1人まで。消えるボールペン使用不可。)

(7/31 追記)参加者追加募集中:電話(078-919-5000),または,天文科学館1F受付でお申し込みください.

内容:以下の内容を①②の時間で2回行います.

  • 講演「Mitakaで見る最新の宇宙像」(30分)
  • Mitaka VR体験(70分)
    3名 x 5グループ,1グループ14分(入れ替え含む.VR体験できる時間は約10分)
講師:加藤恒彦(国立天文台4D2U),波田野聡美(国立天文台天文情報センター)
お問合せ・イベント詳細URL:明石市立天文科学館ウェブサイト:MitakaVR 体験イベント

Mitaka version 1.4.0 リリース

本日,4次元デジタル宇宙ビューワー Mitaka の最新版となる version 1.4.0 を公開しました.最新の観測データに基づいた天の川テクスチャの追加や,土星探査機カッシーニのモデルとグランドフィナーレまでの軌道の更新を行いました.また,土星・月については物理モデルに基づく描画を行うことで,よりリアルに天体の姿を描く事ができるようになりました.
ダウンロードはこちらから:Mitaka ダウンロードサイト

■主な更新点

最新の観測に基づいた天の川:位置天文観測機「ガイア」が観測した約11億の恒星の位置と明るさのデータを用いてテクスチャを作成し,実際の夜空に見える天の川を再現しました.「表示設定 > 天の川 > ガイアによる天の川」で表示できます.また,ガイアの立体モデルと軌道も追加しました.




土星探査機カッシーニのグランドフィナーレ:今年9月に運用を終える NASA の土星探査機「カッシーニ」.そのグランドフィナーレまでの軌道を更新し,より正確に土星突入までの様子を再現できるようになりました.さらに,カッシーニの 3D モデルも更新し,金色の断熱材に覆われたより本物らしい探査機をご覧いただくことができます.また,プリセットにも「カッシーニのグランドフィナーレ」(近景,遠景の2モード)を追加し,このカッシーニの最後のミッションを手軽に再現することが可能となりました.



土星・月の科学的可視化:土星リングの粒子や月の表面における光の反射・散乱を物理モデルに基づいて計算することで,よりリアルな土星や月を描くことができるようになりました.
 これにより,土星はリングを裏から見たときに,リングの濃い部分が暗く見えるようになりました.さらに,土星探査機カッシーニでも観測されている,太陽との位置関係によってリングの一部が明るく輝く現象も再現できるようになりました.

 月では光の反射の物理モデルに加えて,法線マップの手法も導入.これにより地形データが無くても月表面の影が表示されるようになり,まるで写真のような月を再現可能となりました.(下図は、旧バージョンとの比較、法線マップによって再現された地形の影、満月→半月→三日月の見え方、です)



番組,メニューのカスタマイズ:今回のバージョンアップから,「番組」と「スクリーンメニュー」をユーザーが自由にカスタマイズできるようになりました.右図は一例で,スクリーンメニューにおおぐま座の恒星「メグレズ」をターゲットとして追加し,それを中心におおぐま座の星座線を立体的に眺めている様子です.ぜひ授業や講演に合わせてご活用ください.

その他,プラネタリウムモードで指定できるのターゲットの追加,系外惑星を持つ星のデータの追加(535個→587個,プロキシマ・ケンタウリやTRAPPIST-1を含む),静止画にアルマ望遠鏡の観測画像を4点追加など,多くの機能を追加しています.追加されたすべての機能については Mitaka ダウンロードサイト:更新履歴 ご覧ください.

Abema TV スピードワゴンの月曜The NIGHT

AbemaTVで放送される以下の番組にて,4次元デジタル宇宙ビューワー「Mitaka」が利用されます.

■スピードワゴンの月曜The NIGHT#63〜宇宙のロマンSP
チャンネル: AbemaSPECIALチャンネル
放送日時: 2017年7月4日(火)午前1:00-3:00(7月3日深夜25:00-27:00)
出演: スピードワゴン,きくりん,黒田有彩,高嶋秀行(科学雑誌Newton)
番組詳細URL: https://abema.tv/channels/abema-special/slots/9gjSr56QmFQQM5

無料で見逃し配信が視聴できます.(2017年8月4日(金)午前3:00まで)
ぜひご覧ください.

国際科学映像祭 ドーム映像制作ワークショップ

世界の良質な科学映像作品を集め広く紹介し,コンテンツの技術開発に関わる人々の情報交換と作品発表の場である「国際科学映像祭」.その企画の一つとして行われる「ドーム映像制作ワークショップ」に,4D2Uプロジェクトで映像コンテンツを開発する中山弘敬 専門研究職員が講師をつとめます.プラネタリウム等で上映するドーム映像制作を志す方,これから携わろうとする方向けのワークショップになります.現在申込を受付中です.

■国際科学映像祭 ドーム映像制作ワークショップ
参加資格: ドーム映像制作にチャレンジしたい学生,クリエイター等
会場: ギャラクシティ
日程: 2017年7月28日(金)13:00-19:20
申込期間: 2017年7月23日(日)まで(定員になり次第締切)
講師: 中山弘敬,馬場ふさこ,渡邊徹(講師ごとのコースに分かれて実施)
定員: 45名(各コース15名程度)
必要携行品: ノートパソコン
(各ワークショップ指定のアプリケーションをインストール・動作確認済のこと)
参加費: 1000円

中山はコースC「Unity で描く摩訶不思議空間」を担当します.

ワークショップの詳細とお申込み,問い合わせなどは以下のURLをご覧ください.
国際科学映像祭 ドーム映像制作ワークショップ

4D2U最新ムービーコンテンツ「天の川銀河紀行」リリース

4D2U ムービーコンテンツの新作「天の川銀河紀行」をウェブ公開いたしました.この映像では,銀河進化の基本的な物理過程である星・ガスの重力相互作用,星間ガスの運動や進化,星の形成とその周囲への影響を考慮したシミュレーションを行った結果を可視化し,天の川銀河の多様な構造を描きだしました.

映像の詳細解説とダウンロードは,以下より.
4D2U ムービーコンテンツ「天の川銀河紀行」



また,この映像は YouTube にて VR 対応の映像も公開しています.
ウェブブラウザでご覧の場合:映像上をマウスカーソルでドラッグすることで,お好きな方向の映像をご覧になることができます.
スマートフォンでご覧の場合:YouTube App をご利用になると,スマートフォンの向きを変えることでお好きな方向の映像がご覧になれます.さらに,GoogleCardboard などの VR ヘッドセットを使うことで,全方位立体視でお楽しみいただく事ができます.
※ただし,ご利用の環境によってお楽しみいただけない場合がございますので,ご了承下さい.

ニコニコ生放送「みんなで見よう!地球から宇宙の果てまで」

ニコニコ生放送で,4次元デジタル宇宙ビューワー「Mitaka」や4D2Uの映像を使って,国立天文台のスタッフが地球を飛び立ち宇宙の果までを解説する番組が放送されます.

■ニコニコ生放送「みんなで見よう!地球から宇宙の果まで」
番組URL:http://live.nicovideo.jp/gate/lv300559109
日時:2017 年 6 月 21 日(水) 17:50 開場
   18:00- みんなで見よう!国立天文台フォトギャラリー
   20:00- みんなで見よう!地球から宇宙の果まで 〜国立天文台 解説つき〜
出演:山岡均(国立天文台 天文情報センター 広報室長・准教授)
   内藤誠一郎(国立天文台 天文情報センター 広報普及員)

現在,番組ではお便りぼ募集しています.宇宙や星空に関する疑問,質問などお寄せ下さい.お便りは番組のページから.

山形大学最前線宇宙講演会

以下の講演会で,4D2U プロジェクトで Mitaka の開発を行っている加藤恒彦が講演を行います.予約不要,入場無料です.奮ってご参加ください.

■山形大学最前線宇宙講演会
「仮想空間に宇宙を創造する~天文ソフト「Mitaka」で見る最新の宇宙像~」

日時:2017 年 6 月 10 日(土) 14:00-16:00(受付開始 13:30)
場所:山形大学理学部大講義室(小白川キャンパス/山形市小白川町 1-4-12)
講師:加藤恒彦(国立天文台4次元デジタル宇宙プロジェクト 専門研究職員)
対象:どなたでも
詳細URL:山形大学ウェブサイト イベント情報:最前線宇宙講演会「仮想空間に宇宙を創造する~天文ソフト「Mitaka」で見る最新の宇宙像~」を開催します

また,講演後には4次元宇宙シアターの上映があります.こちらは要予約・定員 20 名となっております.シアター観覧のお申込みと詳細は,以下よりご覧ください.
「仮想空間に宇宙を創造する」体験コーナ申込

JPA 全国プラネタリウム大会・広島 2017

[JPA 参加者向け] 6 月 5-7 日に行われる JPA 全国プラネタリウム大会において, 4D2U に関連する発表・展示が行われます.

■ JPA 全国プラネタリウム大会・広島 2017
開催日:2017 年 6 月 5 日(月)- 7 日(水)
会場:広島市こども文化科学館(広島県広島市)
大会詳細:http://planetarium.jp/jpa2017/

関連発表:
ベンダー発表:「国立天文台4次元デジタル宇宙(4D2U)プロジェクト ドーム映像紹介」
(発表者:福士比奈子 4D2U プロジェクト広報担当)
4D2U が近年制作した映像コンテンツをダイジェストでご紹介します.近日公開予定の新作映像も含め 6 作品の映像の紹介と,利用に必要な手続きに関してお話いたします.

ブース展示:国立天文台としてブース出展を行います. こちらのブースでは,最新バージョンの Mitaka や最新映像コンテンツの平面立体視上映,Google Cardboard とスマートフォンを使った映像コンテンツの VR 体験を行います.さらに現在開発中のスマートフォン版 Mitaka for VR (下写真) を体験していただくことができます.ぜひ,国立天文台ブースへお立ち寄りください.

※ JPA 全国プラネタリウム大会・広島 の参加申込は既に終了しています.発表・展示をご覧いただけるのは大会参加者のみとなりますのでご了承ください.

日本テレビ系「幸せ!ボンビーガール」

以下の番組で 4D2U ドームシアターが紹介される予定です.どうぞご覧ください.

■幸せ!ボンビーガール
放送日時:2017 年 5 月 30 日(火) 21:00〜
放送局:日本テレビ系
番組URL:http://www.ntv.co.jp/bonbi/

※ 番組の放送は都合により変更される場合もございます.ご了承ください

宇宙・天文光学 EXPO 2017

パシフィコ横浜で行われる宇宙・天文光学 EXPO 2017 に,今年は国立天文台天文シミュレーションプロジェクト(CfCA)がブース出展します.ブースでは Oculus Rift を使った Mitaka VR 体験のコーナーを設けます(今回は1台のみでの運用となります).こちらのイベントへお越しの際は,ぜひ国立天文台ブースへもお立ち寄りください.

■宇宙・天文光学 EXPO 2017
開催日:4月19日(水)- 4月21日(金)
開場時間:10:00-17:00
場所:パシフィコ横浜 アクセス
   国立天文台ブースは C-31 です.
イベントの詳細と申込はこちらのサイトから:宇宙・天文光学 EXPO 2017
注意:Mitaka VRの対象年齢は13歳以上です.

惑星科学ナイト(昼)vol.07 ~惑星科学のまなざし~

若手惑星科学者らが運営する「理の惑星」が主催するイベント「惑星科学ナイト(昼)」に 4D2U プロジェクトが協力し,Mitaka for VR と VR ヘッドセットを使った VR 体験「Mitaka VR」を実施します.ぜひ,この機会に最新の観測と理論で描かれる宇宙の姿を VR でお楽しみください.またこのイベントでは VR 体験の他にも,惑星科学の研究者らと直接自由に話ができる時間が設けられています.普段疑問に思っている宇宙のことや科学のことを,ぜひ気軽にお話してみてください.

■惑星科学ナイト(昼)vol.07 ~惑星科学のまなざし~
開催日:4月8日(土)
開場時間:13:30
開催時間:14:00-17:00予定
場所:国立天文台 三鷹キャンパス
定員:32名
参加料金:2000円(前払い,フリードリンク及び菓子料金)
イベントの詳細と申込はこちらのサイトから:http://peatix.com/event/249623
注意:Mitaka VRの対象年齢は13歳以上です.

関連リンク:理の惑星

取材協力番組が第58回科学技術映像祭 科学技術教養部門 部門優秀賞を受賞

4D2U プロジェクトが取材協力した番組,ガリレオ X 第 140 回「地球を測る。宇宙を知る。天文学の原点は紀元前にあり」(制作:ワック株式会社,2017年1月 BS フジにて放送)が,第 58 回科学技術映像祭 科学技術教育・教養部門 部門優秀賞を受賞しました.
この賞は,科学技術を正確にわかりやすく伝える優れた映像を選奨し,科学技術への関心を喚起し,その普及と向上をはかるとともに,社会一般の科学技術教養の向上に資することを目的としています.入選作品は科学技術館のほか,全国各都市で開催予定です.詳しくは,以下のサイトを御覧ください.

科学技術映像祭 ウェブサイト
第58回科学技術映像祭入選作品決定について(プレスリリース)
ガリレオ X 第140回「地球を測る。宇宙を知る。天文学の原点は紀元前にあり」 (ワック株式会社)

プラネタリウム番組「星の恋人」

神戸市立青少年科学館で上映のプラネタリウム番組「星の恋人」にて,4D2U の映像コンテンツが利用されています.神戸市立青少年科学館による公募で集められた実話を元に構成した全天周・実写ドラマの作品です.この春休みにぜひご覧ください.

■プラネタリウム番組「星の恋人」
上映館:神戸市立青少年科学館 アクセス
上映期間:2017年3月17日(金)より上映
観覧料(プラネタリウム):大人(18歳以上) 400円
    小学・中学・高校生 200円
番組詳細ページ:http://kobe-kagakukan.com/planetarium/

制作:神戸市立青少年科学館/科学技術広報財団/コニカミノルタプラネタリウム㈱

番組トレーラー

プラネタリウム番組「銀河の世界」

釧路市こども遊学館で上映の一般向けプラネタリウム番組「銀河の世界」において,4D2U の映像コンテンツが利用されています.釧路市こども遊学館制作のオリジナル番組です.ぜひご覧ください.

■プラネタリウム番組「銀河の世界」
上映館:釧路市こども遊学館 プラネタリウム アクセス
上映期間:2017年3月10日(金)- 9月24日(日)
観覧料:一般・大学生 470円,高校生 180円,
    小・中学生 120円
番組詳細ページ:http://www.kodomoyugakukan.jp/pla_ginganosekai.html

画像:Copyright (C) 釧路市こども遊学館

プラネタリウム番組「Beyond 〜十二星座の宇宙〜」

高崎市少年科学館で上映中のプラネタリウム番組「Beyond 〜十二星座の宇宙〜」において,Mitaka 及び 4D2U の映像コンテンツが利用されています.高崎市少年科学館のオリジナル番組です.ぜひご覧ください.

■プラネタリウム番組「Beyond 〜十二星座の宇宙〜」
上映館:高崎市少年科学館 プラネタリウム アクセス
上映期間:2017年3月4日(土)- 5月28日(日)
観覧料:個人:一般 310円,小・中学生 150円
    団体(20人以上):一般 250円,小・中学生 120円
番組詳細ページ:http://www.t-kagakukan.or.jp/list/17spring/2017spring.html

企画・制作:高崎市少年科学館,製作・著作:(有)AND You

宇宙カルチャーパーティ
〜宇宙カルチャー推進協会 就航記念ライブ〜

東京カルチャーカルチャー(東京都渋谷)で行われるイベント「宇宙カルチャーパーティ」にて,Mitaka smartphone VR がブース出展されます.Mitaka smartphone VR は,スマートフォンと Google Cardboard を使った簡易な VR システムで宇宙旅行を楽しむことができるアプリです.まだ開発中ですが,こちらのイベントで一足はやく体験することができます.ぜひお試しください.

■東京カルチャーパーティ 〜宇宙カルチャー推進協会 就航記念ライブ〜
会場:東京カルチャーカルチャー アクセス
出演:山崎直子 (宇宙飛行士) ,縣 秀彦 (国立天文台 准教授) ,黒田有彩 (宇宙飛行士を目指すタレント) ,新井総 (宇宙カルチャー推進協会 会長) ,田口智之 (宇宙カルチャー推進協会 理事)ほか
チケット:前売り2980円(要1オーダー アルコール550円〜,ソフトドリンク480円~),当日500円増
主催:宇宙カルチャー推進協会
詳細web:http://tcc.nifty.com/event/general/19763

Mitaka for VR リリース

昨年,国立天文台各所の特別公開日や,イベント等で実施したヴァーチャルリアリティ(VR)で宇宙を体験する Mitaka VR.この VR 用に開発された 4 次元デジタル宇宙ビューワー "Mitaka for VR" の正式版がいよいよリリースとなりました.ヘッドマウントディスプレイを使うことで,目の前だけではない,頭上や背後,足元にまで広がる全方向の宇宙を見渡すことができます.さらに位置トラッキングにより,目の前に浮かぶ惑星や探査機などを,ユーザーが姿勢を変えて好きな方向から観察することができるようになりました.

また,特別公開日・イベント等で使用した Oculus Rift 製品版(CV1)に加え,HTC Vive の VR-HMD に対応しました.HTC Vive では,最大 3 m ☓ 4 m の範囲を歩き回りながら VR 体験が可能です.Mitaka の描き出す宇宙を,ぜひ自分の足で歩いて移動しながら楽しんでみて下さい.さらに,Oculus Touch や Vive コントローラを使って直感的に操作が可能となりました.それぞれのコントローラは VR 空間中に表示されるので,自分が VR 空間中にいるような臨場感を感じることができます.

Mitaka for VR は,通常版の Mitaka (ver 1.3.2) のフォルダに VR 版の差分をコピーして使用をします.通常版 Mitaka のすべての機能を Mitaka for VR でもお楽しみいただくことができます.Mitaka for VR は以下よりダウンロードしてご利用下さい.動作環境についても以下のサイトを参照下さい.

Mitaka ダウンロードサイト
※Mitaka for VR の対象年齢:13歳以上

SPACE SHOWER TV "Suchmostyle"

バンド Suchmos のメンバーによる国立天文台見学ツアーの模様が,以下の番組で放送されます.後編では,Suchmos のみなさんが4D2Uドームシアターで立体映像を体験します.ぜひご覧ください.

SPACE SHOWER TV "Suchmostyle" 国立天文台 三鷹キャンパス見学ツアー
前編:2017/2/17(金)24:00-24:15
  (再放送:2/20(月)22:15-22:30,2/22(水)24:15-24:30)
後編:2017/2/24(金)24:00-24:15
  (再放送:2/27(月)22:15-22:30,3/1(水)24:15-24:30)

4D2Uドームシアター アストロノマー・トーク
「月の形成」

2017年3月11日(土)の4D2Uドームシアターの定例公開では,4D2Uで可視化したシミュレーションデータを使った研究に携わる研究者がミニ講演と映像解説をする「アストロノマー・トーク」が行われます.この回では国立天文台 天文情報センターの武田隆顕さんが4D2Uコンテンツ「つきの形成」を解説しながら,映像のもととなった研究についてお話します.普段の4D2Uドームシアター定例公開よりも一歩踏み込んだ,最新の天文学のお話をどうぞお楽しみ下さい.

■アストロノマー・トーク「月の形成」
講演者:武田隆顕さん(国立天文台 天文情報センター 広報普及員)
内容:地球以外の惑星とその衛星の大きさを比較すると,地球の衛星として月のサイズは大きすぎます.このような月はいつ,どのようにして誕生したのでしょうか.月の成り立ちについて有力とされる,巨大衝突説(ジャイアントインパクト説)によるシミュレーションを紹介します.

日時:2017年3月11日(土)13:30より順次観覧
会場:4D2Uドームシアター(国立天文台 三鷹キャンパス)
定員:先着120名(40名入れ替え制)
上映時間:1回約1時間(入れ替えの時間を含む)
申込受付:2017年2月14日 正午より受付開始
申込・詳細:「国立天文台三鷹キャンパス 4D2Uドームシアター 公開のご案内」>「定例公開」をよくお読みになりお申込下さい.


NHK コズミックフロント☆NEXT「惑星誕生のミステリー 1%の奇跡」

NHK BSプレミアムで放送の番組「コズミックフロント☆NEXT」に,4D2Uプロジェクトリーダーの小久保英一郎教授が出演,惑星の形成についてお話を致します.どうぞご覧ください.

NHK BSプレミアム  コズミックフロント☆NEXT
「惑星誕生のミステリー 1%の奇跡」

放送日時:2017年1月26日(木)22:00-
再放送:2017年2月2日(木)0:00- (2月1日深夜)

BSフジ ガリレオX

1月8日放送のテレビ番組「ガリレオX」にて,4D2Uプロジェクトリーダーの小久保英一郎教授が出演します.Mitakaを使って宇宙の構造などについてお話をします.ぜひご覧ください.

BSフジ ガリレオX 第140回「地球を測る。宇宙を知る。天文学の原点」
放送日時:2017年1月8日(日) 11:30-12:00
再放送:2017年1月15日(日)11:30-12:00

Vector 執筆者が選ぶ2016年ベストオンラインソフト

オンラインソフトウェア流通サイトVectorにて「執筆者が選ぶ2016年ベストオンラインソフト」としてMitakaが紹介されました.詳細は以下を御覧ください.

Vector:執筆者が選ぶ2016年ベストオンラインソフト
[Mitaka]身近な星空からはるか銀河系外まで自在に楽しめる四次元宇宙体験ソフト

電気学会誌 Vol.137 (2017) No.1 に紹介記事掲載

2017年1月1日に発行・公開された電気学会誌 Vol.137 (2017) No.1の「十見百聞」にて,4D2Uドームシアターの紹介記事が掲載されています.ぜひご一読ください.

電気学会誌 Vol.137 (2017) No.1 Vol.137 (2017) No.1
「宇宙の神秘をコンピュータないに再現
―― 国立天文台・4次元デジタル宇宙ドームシアターを訪ねて ――」
井口翼,村山雄太,佐藤慶介