過去のお知らせ(2016)

2017年/2016年/2015年/2014年

日本科学未来館による「サイエンス・ミニトーク」スライド資料提供の開始

サイエンスコミュニケータが科学の話題をわかりやすく紹介する日本科学未来館「サイエンス・ミニトーク」.このたび,科学館でのイベントや学校の授業での利用を目的として,サイエンス・ミニトークの動画と,そこで使用されているスライド資料等の提供が開始されました.トークの中で利用されるスライドや画像などが一式,パッケージとなって提供されます.

今回提供が始まったものの中に Mitaka を使った「太陽系月めぐり 個性豊かな衛星たち」があります.このトークに関する提供資料の中には,Mitaka の設定ファイルが含まれており,簡単に Mitaka 上で表示する画像の登録,Mitaka のメニューの編集・設定を行うことができます.さらに,トークにあわせた Mitaka の操作が詳細に書かれたシナリオも配布資料に含まれていますので,ぜひ学校授業や科学館での講演にお役立てください.

■サイエンス・ミニトーク「太陽系月めぐり 個性豊かな衛星たち」(YouTube「MiraikanChannel」より)


■サイエンス・ミニトーク 資料提供について
スライド資料の申込方法と利用条件は以下のページをご覧ください.
〔教育関係者向け〕「サイエンス・ミニトーク」スライド資料の提供について(日本科学未来館 ウェブサイト)

■お問い合わせ先
日本科学未来館
事業部 プログラム企画開発課
電話:03-3570-9215

国立天文台ニュース 2016年11月号

国立天文台ニュース 2016年11月号 p.10 に,「4D2Uドームシアターでの『アストロノマー・トーク』」と題して,今年7月,9月に行った2回のアストロノマー・トークの様子の報告記事を掲載しています.ぜひご覧ください.

国立天文台ニュース 2016年11月号(PDF file, 2.4 MB)

4D2Uドームシアター アストロノマー・トーク
「地球の作り方」

2017年1月14日(土)の4D2Uドームシアターの定例公開では,4D2Uで可視化した観測データを使った研究に携わる研究者がミニ講演と映像解説をする「アストロノマー・トーク」が行われます.この回では東京工業大学 地球生命研究所の玄田英典さんが4D2Uコンテンツ「原始惑星の巨大衝突」を解説しながら,映像のもととなった研究についてお話します.普段の4D2Uドームシアター定例公開よりも一歩踏み込んだ,最新の天文学のお話をどうぞお楽しみ下さい.

■アストロノマー・トーク「地球の作り方」
講演者:玄田英典さん(東京工業大学 地球生命研究所 准主任研究者)
内容:星が誕生すると,その周りにガスとちりからなる円盤が作られます.この小さなちりが集まって惑星が作られるわけですが,その現場を直接観測することは今のところ難しいです.そこで,我々はコンピュータの中でちりから惑星が作られる様子を解き明かそうとしています.

日時:2017年1月14日(土)13:30より順次観覧
会場:4D2Uドームシアター(国立天文台 三鷹キャンパス)
定員:先着120名(40名入れ替え制)
上映時間:1回約1時間(入れ替えの時間を含む)
申込受付:2016年12月20日 正午より受付開始
申込・詳細:「国立天文台三鷹キャンパス 4D2Uドームシアター 公開のご案内」>「定例公開」をよくお読みになりお申込下さい.


Mitaka VR @ 大学共同利用機関シンポジウム2016

2016年11月27日(日)にアキバ・スクエアで行われる大学共同利用機関シンポジウム2016の国立天文台ブースにて,Mitaka VR を実施します.ヘッドマウントディスプレイを使い,バーチャルリアリティで最新の宇宙を体験することができます.ぜひこの機会に,体験してみてください(13歳以上対象,要整理券).
本企画の詳細は以下より御覧ください.
Mitaka VR @ 大学共同利用機関シンポジウム2016

おもしろ科学館2016 in みずなみ

2016年11月12日,13日の二日間にわたって,瑞浪市民体育館で行われる「おもしろ科学館2016 in みずなみ」において,4D2Uコンテンツの立体視上映が行われます.12日(土)は「土星と太陽系への旅」,13日(日)は「ブラックホールと銀河への旅」のように,2つのテーマで日替わりの上映になります.両日とも7回ずつの上映です.ぜひこの機会に,立体視での宇宙の旅をお楽しみください.

■おもしろ科学館2016 in みずなみ
4D2U宇宙シアター「3Dで体感する『みずなみ発宇宙の旅』」

会場:瑞浪市民体育館 第2競技場
定員:各回定員50名,整理券制
対象:小学生以上
入場料:無料

整理券配布,上映時間,会場の詳細については,以下のウェブページを御覧ください.
おもしろ科学館2016 in みずなみ ディスカバ!サイエンス

三鷹・星と宇宙の日2016 4D2U関連企画

2016年10月21日,22日の二日間にわたって,国立天文台三鷹キャンパスの特別公開「三鷹・星と宇宙の日2016」が開かれます.4D2Uプロジェクトが関連する2つの企画についての詳細を以下に掲載いたしました.

■理論研究部・4D2U合同企画「理論天文学最前線」
http://th.nao.ac.jp/openday/2016.html

■CfCA・4D2U合同企画「Mitaka VR」
http://4d2u.nao.ac.jp/t/openday2016mtk.html

みなさまのご来場をお待ちしております.

葛飾区郷土と天文の博物館「電脳的大宇宙Ver.2」

2015年に葛飾区郷土と天文の博物館プラネタリウムにて上映された4D2Uプロジェクト協力の番組「電脳的大宇宙Ver.2」が,一部映像を最新のものに更新し,10月からアンコール上映されます.前回ご覧になったかたも,ご覧になれなかった方も,ぜひこの機会にご覧になってみてください.

■葛飾区郷土と天文の博物館「電脳的大宇宙Ver.2」
上映スケジュール:2016年10月15日〜12月25日の間,毎週土日 14:30〜
 ※スケジュールの詳細は,こちらを御覧ください.
番組詳細:「電脳的大宇宙Ver2.0」(葛飾区郷土と天文の博物館ウェブサイト)

番組トレーラー:

4D2Uドームシアター アストロノマー・トーク
「超新星爆発の中心エンジン」

11/19(土)の4D2Uドームシアターの定例公開では,4D2Uで可視化した観測データを使った研究に携わる研究者がミニ講演と映像解説をする「アストロノマー・トーク」が行われます.この回では国立天文台理論研究部の滝脇知也助教が4D2Uコンテンツ「超新星爆発の中心エンジン1」を解説しながら,映像のもととなった研究についてお話します.普段の4D2Uドームシアター定例公開よりも一歩踏み込んだ,最新の天文学のお話をどうぞお楽しみ下さい.

■アストロノマー・トーク「超新星爆発の中心エンジン」
講演者:滝脇知也(理論研究部 助教)
内容:太陽のおよそ8倍以上の重さの星は,一生の最期に重力崩壊型の超新星爆発を起こします.中心に誕生した中性子星の周りで起こる複雑な対流の様子,エネルギーを得た衝撃波が外側へ成長し,中性子星の周り全体を吹き飛ばす様子など,短時間に起こる現象をスーパーコンピュータ「京」が解明します.

日時:2016年11月19日(土)13:30より順次観覧
会場:4D2Uドームシアター(国立天文台 三鷹キャンパス)
定員:先着120名(40名入れ替え制)
上映時間:1回約1時間(入れ替えの時間を含む)
申込受付:2016年10月25日 正午より受付開始
申込・詳細:「国立天文台三鷹キャンパス 4D2Uドームシアター 公開のご案内」>「定例公開」をよくお読みになりお申込下さい.


TBSテレビ「別冊アサ(秘)ジャーナル」

以下の番組で国立天文台が特集されます.浅草キッドのお二人と江口ともみさんが国立天文台の様々な研究者とお話しながら,国立天文台の様々な研究活動や成果,研究施設についてご紹介していきます.4D2Uドームシアターも登場し,天文情報センターの臼田-佐藤功美子 専門研究職員によるMitakaのデモンストレーション,理論研究部/CfCAの滝脇知也 助教による4D2U映像を使った研究紹介なども放送される予定です.ぜひ御覧ください.

■TBSテレビ「別冊アサ(秘)ジャーナル」
放送日時:2016年8月28日(日)24:55〜26:25(予定)
番組HP:http://www.tbs.co.jp/asa-j/
番組Twitter:@bessatsuasahi

第2回 ちいさな星空文化祭

タイムドーム明石にて行われる,星や宇宙にちなんだ様々なコンテンツを集めた星祭り「ちいさな星空文化祭」で,4D2Uコンテンツが使われます.なんと,ここではスマートフォンとGoogle Cardboradを使って楽しむモバイル版Mitakaが登場.まだ開発中のモバイル版ですが,いち早く体験することができます.ぜひこの機会にお試しください.その他,プラネタリウムを使った企画でも4D2Uの映像が上映される予定です.ぜひこのイベントで,星空の様々な楽しみ方を見つけてみてください.

■第2回 ちいさな星空文化祭
会場:タイムドーム明石(中央区立郷土天文館)
日時:2016年9月19日(月・祝)11:00-16:00(入場は15:30まで)
主催:星空文化祭 実行委員会
料金:1200円(遊び部・ショップ部入場料込み)
 ※遊び部・ショップ部のみ入場の場合は300円(当日券のみ)
 ※当日券に関しては,入場者多数の場合,整理券を配布
詳細URL:ちいさな星空文化祭(PassMarket)
SNS:Twitter:ちいさな星空文化祭Facebookページ:ちいさな星空文化祭

国立天文台 夏の公開日で「Mitaka VR」を実施

2015年2月にリリース以来,開発を続けているヘッドマウントディスプレイ用のMitakaを体験できる「Mitaka VR」を8月に行われる国立天文台水沢,野辺山の特別公開日にて実施します.VR用のゴーグルをかぶることで,全方向に広がる仮想空間の中に浮かんだ惑星,星々,銀河系などの天体や宇宙の構造を自由自在に自分の見たい方向からご覧いただくことができます.昨年の三鷹特別公開日で使用したバージョンより大幅に進化していますので,ぜひこの機会に体験してみてください.

■両会場共通
各回上映時間:約15分(入れ替え時間を含む)
各回定員:3名
受付時刻になりましたら会場にお越しになり,受付を行ってください.なお,定員に達しましたら受付を締め切らせていただきます.

■8/20(土) 国立天文台水沢 特別公開(いわて銀河フェスタ2016)
会場:国立天文台水沢 本館1階ロビー
受付方法:9:45, 10:45, 13:15, 14:15, 15:15
スケジュールの詳細は以下のページ,または Mitaka VR チラシ(水沢版)をご覧ください.
http://www.cfca.nao.ac.jp/pr/20160820#VR

いわて銀河フェスタ2016
http://www.miz.nao.ac.jp/content/openhouse

■8/27(土) 国立天文台野辺山 特別公開日2016
会場:自然科学研究機構 野辺山展示室内
受付開始時間:9:30, 10:45, 13:45, 14:45
スケジュールの詳細は以下のページの「自然科学研究機構 野辺山展示室エリア」欄,または Mitaka VR チラシ(野辺山版)をご覧ください.
http://www.nro.nao.ac.jp/visit/open2016/open2016_event.html

国立天文台野辺山 公開日2016
http://www.nro.nao.ac.jp/visit/open2016/open2016_top.html


注意事項:
13歳以上対象です.目に大きな負担がかかります.小さなお子様のVR体験はご遠慮ください.
・視力によっては見えづらい可能性がございます.
・万が一,機器トラブルの際は上映を中止させていただく事がございます.あらかじめご了承ください.

4D2Uドームシアター アストロノマー・トーク
「かぐやの月世界旅行」

9/9(金)の4D2Uドームシアターの定例公開では,4D2Uで可視化した観測データを使った研究に携わる研究者がミニ講演と映像解説をする「アストロノマー・トーク」が行われます.この回では国立天文台RISE月惑星探査検討室の3名の研究者が「"KAGUYA's Moon" Exploring the Lunar Surface」に関連する研究について解説します.普段の4D2Uドームシアター定例公開よりも一歩踏み込んだ,最新の天文学のお話をどうぞお楽しみ下さい.

■アストロノマー・トーク「かぐやの月世界旅行」
講演者:荒木博志,野田寛大,並木則行(RISE月惑星探査検討室)
内容:2007年に日本が打ち上げた月探査機「かぐや」は月の誕生、生い立ち、そして内面についての膨大な情報をもたらしました。レーザ高度計の詳細な地形観測により、地球に居ながらにして月世界への旅行ができます。

日時:2016年9月9日(金)13:30より順次観覧
会場:4D2Uドームシアター(国立天文台 三鷹キャンパス)
定員:先着120名(40名入れ替え制)
上映時間:1回約1時間(入れ替えの時間を含む)
申込受付:2016年8月16日 正午より受付開始
申込・詳細:「国立天文台三鷹キャンパス 4D2Uドームシアター 公開のご案内」から,「定例公開」をよくお読みになりお申込下さい.


4D2U最新ムービーコンテンツ「微惑星の形成」リリース

本日,4D2Uムービーコンテンツの新作「微惑星の形成」をウェブ公開いたしました.原始惑星系円盤で起こると考えられているダストから微惑星への成長の様子を,重力多体シミュレーションで再現しました.

映像の詳細解説とダウンロードは,以下より.
4D2Uムービーコンテンツ「微惑星の形成」



また,この映像はYouTubeにてVR対応の映像も公開しています.
ウェブブラウザでご覧の場合,映像上をマウスカーソルでドラッグすることで,お好きな方向の映像をご覧になることができます.
スマートフォンでご覧の場合は,YouTube App をご利用になると,スマートフォンの向きを変えることでお好きな方向の映像がご覧になれます.さらに,GoogleCardboard などのVRヘッドセットを使うことで,全方位立体視でお楽しみいただく事ができます.
※ただし,ご利用の環境によってお楽しみいただけない場合がございますので,ご了承下さい.

4D2Uコンテンツ「ダークマターハローの形成・進化(II. 大規模構造の形成)ver.2」
VR版をYouTubeで公開

昨年公開した4D2Uムービーコンテンツ「ダークマターハローの形成・進化(II. 大規模構造の形成)ver.2」のVR版をYouTubeで公開しました.

ウェブブラウザでご覧の場合,映像上をマウスカーソルでドラッグすることで,お好きな方向の映像をご覧になることができます.
スマートフォンでご覧の場合は,YouTube App をご利用になると,スマートフォンの向きを変えることでお好きな方向の映像がご覧になれます.さらに,GoogleCardboard などのVRヘッドセットを使うことで,全方位立体視でお楽しみいただく事ができます.
※ただし,ご利用の環境によってお楽しみいただけない場合がございますので,ご了承下さい.

国立天文台野辺山に夏季限定4D2Uシアターがオープン

2016年の夏季限定で国立天文台野辺山構内オープンした「自然科学研究機構 野辺山展示室」に,4D2Uシアターが設置されました.7月22日〜8月30日までの期間限定になります.今年の夏休みに野辺山へお越しの際は,ぜひ野辺山展示室4D2Uシアターで最新宇宙を体験してみてください.

野辺山展示室4D2Uシアターの詳細については,以下のリンクから御覧ください.
自然科学研究機構 野辺山展示室

久喜総合文化会館プラネタリウムで4D2Uコンテンツを上映

久喜総合文化会館プラネタリウムで,夏休み期間に4D2Uの映像コンテンツを8ふんだんに使ったプラネタリウム番組が上映されます.様々なスケールの天体の「形成」や「誕生」を,シミュレーション映像を使ってご紹介します.ぜひお近くの方は足を運んでご覧になってみてください.

■夏休み全天周プラネタリウム
上映館:久喜総合文化会館 プラネタリウム
上映期間:2016年7月21日〜2016年8月31日
番組詳細URL:久喜総合文化会館 夏休み全天周プラネタリウム

4D2U最新ムービーコンテンツ「原始惑星の巨大衝突」リリース

本日,4D2Uムービーコンテンツの新作「原始惑星の巨大衝突」をウェブ公開いたしました.100万粒子の多体シミュレーションにより,地球型惑星の形成の過程で起こったと考えられている原始惑星同士の衝突"巨大衝突"を再現しました.

映像の詳細解説とダウンロードは,以下より.
4D2Uムービーコンテンツ「原始惑星の巨大衝突」



また,この映像はYouTubeにてVR対応の映像も公開しています.
ウェブブラウザでご覧の場合,映像上をマウスカーソルでドラッグすることで,お好きな方向の映像をご覧になることができます.
スマートフォンでご覧の場合は,YouTube App をご利用になると,スマートフォンの向きを変えることでお好きな方向の映像がご覧になれます.さらに,GoogleCardboard などのVRヘッドセットを使うことで,全方位立体視でお楽しみいただく事ができます.
※ただし,ご利用の環境によってお楽しみいただけない場合がございますので,ご了承下さい.

4D2U最新ムービーコンテンツ「土星リングの力学(II. プロペラ構造)」リリース

本日,4D2Uムービーコンテンツの新作「土星リングの力学(II. プロペラ構造)」をウェブ公開いたしました.この映像は研究成果「土星の環を飾る『プロペラ』模様」(2011年4月プレスリリース)のシミュレーションデータを可視化したものです.

映像の詳細解説とダウンロードは,以下より.
4D2Uムービーコンテンツ「土星リングの力学(II. プロペラ構造)」


Mitaka バージョン 1.3.2 リリース

Mitaka の最新バージョンとなる 1.3.2 を公開しました.ダウンロードはこちらから.
今回追加された主な昨日は以下のとおりです.

・木星探査機ジュノーの追加
日本時間2016年7月5日の未明,NASAの木星探査機「ジュノー」が木星の極軌道に投入されます.これに合わせて本バージョンでは,ジュノーの立体モデルと軌道,またプリセットメニューに「ジュノーの木星到達」を追加しました.


・ケプラー宇宙望遠鏡の追加
系外惑星探査を行うケプラー宇宙望遠鏡の立体モデルと軌道,そして新たに発見された系外惑星を持つ恒星の位置データを追加しました(491個→535個.地球からの距離がわかっているもののみ).

・水星のテクスチャの変更と,地形データの追加
水星探査機メッセンジャーが取得した水星表面の画像と地形データを搭載しました.水星の地名も表示されます.(地形データを表示するには,地形データ入りのMitakaをご利用下さい)

・水星・金星の太陽面通過の再現
プラネタリウムモードで,水星や金星の太陽面通過を再現できるようになりました.

・表示言語の追加
本バージョンから,イタリア語,ポルトガル語,インドネシア語,タイ語の言語ファイルが標準で搭載されています.全部で8カ国語が表示できるようになりました.


その他の細かい変更点などは,Mitakaウェブページ「更新履歴」を御覧ください.

NHK Eテレ サイエンスZERO「七夕! 天の川銀河の姿に迫る」

以下の番組のオープニングで4D2Uのムービーコンテンツが利用されます.どうぞ御覧ください.

■サイエンスZERO 「七夕! 天の川銀河の姿に迫る」
放送局:NHK Eテレ
放送日時:2016年7月3日(日)午後11:30-
再放送:2016年7月9日(土)午後0:30-
番組詳細URL:http://www.nhk.or.jp/zero/contents/dsp549.html

科学ライブショー「ユニバース」(6/11)
「極小粒子で爆発する?重力崩壊型超新星の不思議」

6月11日(土)に科学技術館シンラドームで行われる科学ライブショー「ユニバース」において,「極小粒子で爆発する?重力崩壊型超新星の不思議」と題して国立天文台理論研究部/天文シミュレーションプロジェクトの滝脇知也助教がゲスト出演します.この講演のなかで,4D2Uコンテンツ「超新星爆発の中心エンジン1」がドーム立体視上映される予定です.シミュレーションをした研究者の解説で,どうぞお楽しみ下さい.

■科学ライブショー「ユニバース」
ゲストコーナー「極小粒子で爆発する?重力崩壊型超新星の不思議」

ゲスト:滝脇知也(国立天文台 理論研究部/天文シミュレーションプロジェクト)
太陽より10倍程度重い赤色超巨星はその寿命の最後に太陽が一生かけて放出するだけのエネルギーを一瞬にして開放します.これが重力崩壊型超新星爆発です.結果,一つの星の爆発にも関わらず,その眩しさは銀河と同程度にまで達します.このようになにかとスケールの大きな超新星爆発ですが,実は極小粒子であるニュートリノが本質的な役割を果たしていると言われています.今回はスーパーコンピュータを用いたシミュレーションを用いて,超新星がなぜ爆発するのかを紹介します.

会場:科学技術館4階B室 シンラドーム
日時:2016年6月11日(土)14:00-(1回目),15:30-(2回目)各回40分程度
※ゲストコーナーはそのうち10分程度となります.
詳細URL:http://universe.chimons.org/jsf/

4D2Uドームシアター アストロノマー・トーク
「『重力波』で迫る金やプラチナの起源」

7/8(金)の4D2Uドームシアターの定例公開では,4D2Uで可視化した映像のシミュレーションを行った研究者がミニ講演と映像解説をする「アストロノマー・トーク」が行われます.この回では国立天文台理論研究部・天文シミュレーションプロジェクトの田中雅臣助教が「中性子星合体からの電磁波放射」の研究について解説します.普段の4D2Uドームシアター定例公開よりも一歩踏み込んだ,最新の天文学のお話をどうぞお楽しみ下さい.

■アストロノマー・トーク「『重力波』で迫る金やプラチナの起源」
講演者:田中雅臣(国立天文台 理論研究部/天文シミュレーションプロジェクト 助教)
内容:2015年に「重力波」が初めて直接検出され、重力波天文学が幕を開けました。重力波を放つ天体は私たちの目に見える光ではどのように輝くのか?というシミュレーションの結果から、金やプラチナなどの元素の起源に迫る最新の研究成果をお伝えします。

日時:2016年7月8日(金)13:30より順次観覧
会場:4D2Uドームシアター(国立天文台 三鷹キャンパス)
定員:先着120名(40名入れ替え制)
上映時間:1回約1時間(入れ替えの時間を含む)
申込受付:2016年6月14日 正午より受付開始
申込・詳細:「国立天文台三鷹キャンパス 4D2Uドームシアター 公開のご案内」から,「定例公開」をよくお読みになりお申込下さい.

コズミックフロント☆NEXT「太陽系の支配者 荒ぶる木星」

以下の番組に4D2Uプロジェクトリーダーの小久保英一郎教授が出演します.どうぞ御覧ください.

■コズミックフロント☆NEXT「太陽系の支配者 荒ぶる木星」
放送局:NHK BSプレミアム
放送日時:2016年5月12日(木)午後10:00-
再放送:2016年5月19日(木)午前0:00-(18日 深夜24:00-)
番組詳細URL:http://www.nhk.or.jp/cosmic/broadcast/160512.html

黒部市吉田科学館のプラネタリウムがリニューアルオープン

4月29日(金・祝)に黒部市吉田科学館(富山県)のプラネタリウムがリニューアルオープンします.今回のリニューアルで導入されたシステムによって,Mitakaを始めとした4D2Uコンテンツをドーム立体視によってお楽しみいただけるようになりました.直径20m級の大型ドームでの常設投映は世界初とのことです.ぜひ体験してみてください.

またリニューアルを記念して,4/29〜5/5の間は無料でご覧いただくことができます.さらに,4/29(金・祝)には国立天文台副台長の渡部潤一教授による講演会も行われます.

講演会の詳細,上映スケジュール,料金等については,以下の関連リンクからご確認下さい.

■関連リンク

コズミックフロント☆NEXT「宇宙の古代都市 球状星団のミステリー」

以下の番組の一部に4D2Uコンテンツが利用されます.シミュレーションをした斎藤貴之さん(東京工業大学・地球生命研究所)も登場予定です.ぜひご覧ください.

■コズミックフロント☆NEXT「宇宙の古代都市 球状星団のミステリー」
放送局:NHK BSプレミアム
放送日時:2016年4月14日(木)(変更)2016年4月21日(木)午後10:00-
再放送:2016年4月21日(木)(変更)2016年4月28日(木)午前0:00-(27日深夜24:00-)
番組詳細URL:http://www.nhk.or.jp/cosmic/broadcast/160421.html

Vector での Mitaka ver1.3.1 レヴュー掲載

ソフトウェア流通サイト Vector にて,Mitaka ver1.3.1のレヴュー記事が掲載されています.Mitakaの詳しい紹介に加え,開発者によるコメントもございます.ぜひご一読ください.

■Vector
Mitaka:最新の観測結果や理論をもとに宇宙を再現する"インタラクティブ4次元デジタル宇宙ビューア"

NHK総合「究極の星空絶景 ブラック・ユニバース」

3/29にNHK総合で放送される以下のテレビ番組にて,4D2Uの映像コンテンツが利用されます.また,CfCA助教の大須賀健がブラックホールの映像化に関して取材協力をしています.ぜひご覧ください.

■NHK総合 「究極の星空絶景 ブラック・ユニバース 〜宇宙に抱かれる特別な夜〜」
放送日時:2016年3月29日(火)22:55-23:20(25分)
放送局:NHK総合
番組概要:南米ウユニ湖の鏡面星空など究極の星空絶景から宇宙に秘められた3つの謎に迫る.果たして銀河中心の超巨大ブラックホール,ダークマター,黒い太陽・皆既日食の姿とは.
番組詳細URL:http://www.nhk.or.jp/space/info/blackuniverse.html

「土星リングの力学(I. ウェイク構造)」英語解説ページ公開

4D2Uの映像コンテンツ「土星リングの力学(I. ウェイク構造)」の英語解説・コンテンツダウンロードページを公開しました.

■Movie content "Dynamics of Saturn’s Ring (I. Wake Structure)"
URL:http://4d2u.nao.ac.jp/t/var/download/SaturnRingWake_e.html

Mitaka バージョン 1.3.1 リリース

本日,Mitaka の最新バージョンとなる 1.3.1 をリリースしました.ダウンロードはこちらから.
今回の主な更新点は以下のとおりです.

・日食・月食の表示
プラネタリウムモードで日食・月食を表示できるようになりました.食の進み具合による空の色の変化や,皆既日食ではコロナ(モデル)も表示できるようになりました.また,プラネタリウムモードで,太陽や月に視点を固定させて時間を進めて見ることができるようになりました(「地上モードのターゲット」で選択,地球上からのみの機能).さらに,プリセット機能として,「2016年3月9日の日食」が入りました(東京,テルナテの2箇所).


・スペイン語対応
今回,標準で搭載する言語としてスペイン語を追加しました.これで,Mitakaに搭載されている言語が4カ国語となりました.

・昼間の月の表示
空が明るい時間でも,月が表示されるようになりました.

・太陽系外縁天体の軌道を追加
「第9惑星」の存在を示唆するとされる太陽系外縁天体の軌道を追加しました.

・ドームマスターモードでの機能向上
ドームマスターモードを使ってドームシアターに投影する際の調節が細かくできるようになりました.


また,起動時の着地点の設定方法や,ムービー・静止画などの設定の仕方が変わりました.
その他の更新点や,変更の詳細については,Mitaka 更新履歴をご覧ください.

NHK Eテレ「プラネット観光タクシー」

昨年7月に放送されたNHK Eテレ「Eテレ・ジャッジ」のバトル4にて優勝し,今年1月に追加3話が放送されたMitakaをふんだんに使った5分企画番組「プラネット観光タクシー」が,2月22日から5週連続で放送になります.放送予定は以下のとおりです.

■NHK Eテレ「プラネット観光タクシー」放送予定
2016年2月22日(月)22:45〜 第1話「天の川へ」
2016年2月29日(月)22:45〜 第2話「木星へ」
2016年3月7日(月)22:45〜 第3話「月と火星へ」
2016年3月14日(月)22:45〜 第4話「ベテルギウスへ」
2016年3月21日(月)22:45〜 第5話「宇宙の果てへ」

関連リンク:
NHK Eテレ「Eテレ・ジャッジ」
プラネット観光タクシー

NHK コズミックフロント☆NEXT「発見!?宇宙最初の星 ファーストスター」

2月18日放送のNHK BSプレミアム コズミックフロント☆NEXTにて,4D2Uコンテンツが利用されます.また,国立天文台天文シミュレーションプロジェクトのスーパーコンピュータ「アテルイ」も紹介される予定です.ぜひご覧ください.

■NHK BSプレミアム コズミックフロント☆NEXT「発見!?宇宙最初の星 ファーストスター」
放送日時:2016年2月18日(木)22:00-
(再放送)2016年2月25日(木)0:00- (2月24日深夜24:00-)
番組詳細URL:http://www.nhk.or.jp/space/cfn/160218.html

Mitaka バージョン1.3.0a 英語版リリース,NAOJ Topics掲載

2015年12月にリリースされたMitakaバージョン1.3.0aの英語マニュアル同梱版が本日リリースされました.ダウンロードは Mitaka Download page (English) からお願いします.またこれに伴い,NAOJ TopicsにMitakaバージョン1.3についての紹介記事を掲載いたしました.以下からご覧ください.

■NAOJ Topics(2016年2月9日)
日本語:4次元デジタル宇宙ビューワー「Mitaka」多言語対応した最新版を公開
English:Multilingual Universe from “Mitaka”

葛飾区郷土と天文の博物館 第83回星の講演会

2/27(土)に葛飾区郷土と天文の博物館で行われる第83回星の講演会にて,「コンピューターの中の宇宙」と題して国立天文台CfCA/4D2Uプロジェクト広報担当の福士比奈子がシミュレーション天文学についてお話します.昨年12月まで同館プラネタリウムで上映されていた「電脳的大宇宙 Ver2.0」で使われた4D2U映像を交えながらお話する予定です.ぜひお越しください.

■葛飾区郷土と天文の博物館 第83回星の講演会「コンピューターの中の宇宙」
日時:2016年2月27日(土)19:00〜20:30
会場:葛飾区 郷土と天文の博物館
費用:200円
定員:165名
事前申込制(2/12金・締切).お申込と講演会詳細は以下から.
葛飾区郷土と天文の博物館 イベント 第83回星の講演会 「コンピューターの中の宇宙」