Mitaka VR @ 大学共同利用機関シンポジウム2016

2016年11月27日(日)にアキバ・スクエアで行われる大学共同利用機関シンポジウム2016の国立天文台ブースにて「Mitaka VR」を実施します.
Mitaka VR は,4次元デジタル宇宙ビューワー「Mitaka」をヘッドマウントディスプレイを使って体験するものです.バーチャルリアリティ(VR) 技術により,これまでの Mitaka にはなかった臨場感で最新の宇宙を体感していただくことができます.全方向に広がる仮想空間の中に浮かぶ土星,星々,銀河系,探査機などを,自由自在に自分の見たい方向からぜひご覧ください.(※要整理券,13歳以上対象).

■大学共同利用機関シンポジウム2016
「研究者に会いに行こう!―大学共同利用機関博覧会―」

日時:2016年11月27日(日)11:30〜17:35
(※Mitaka VRの実施は17:00まで)
場所:アキバ・スクエア(秋葉原UDX 2階)
入場無料,申込不要.詳しくは 大学共同利用機関シンポジウム2016ウェブサイト をご覧ください.

◯Mitaka VRの実施について
体験時間:約15分
(入れ替え時間,VRゴーグル脱着時間を含む)
各回定員:3名(予定)
Mitaka VR の体験には整理券が必要となります.整理券配布時刻に,下記の上映回の整理券を配布いたします.整理券の配布場所は会場内の国立天文台ブースです.

  • 11:30配布:11:45-14:30の間の回
  • 14:00配布:14:45-17:00の間の回

◯ご注意
  • 13歳以上対象です.目に大きな負担がかかります.小さなお子様のVR体験はご遠慮ください.
  • 近視用メガネをご使用の方は,近視用レンズをヘッドセットに装着してご覧いただきます(対応度数は-2,-3,-5,-6のご用意があります.できればコンタクトレンズの使用をお勧めします).
  • 視力によっては見えづらい可能性がございます.
  • 万が一,機器トラブルの際は上映を中止させていただくことがございます.あらかじめご了承ください.

■VR とは?
VR とはバーチャルリアリティの略称です.日本語では仮想現実などとも呼ばれるVRは,コンピュータによって作られた世界をあたかも現実であるかのように感じさせる技術です.つまりVR技術を用いることで,今まではTV画面やスクリーン上で見るだけだった映画やゲーム等の世界へ,入り込むことができるのです.こういった技術はこれまではパイロットの訓練シミュレータなど,特殊な場面にのみ用いられてきました.しかし近年VRに必要な機器の価格が大幅に下がったことから,一般家庭でもVRを楽しめるようになりつつあります.