4D2U Project Website
4D2U立体ドームシアター 4D2U Navigator

国立天文台4次元デジタル宇宙プロジェクト

国立天文台4次元デジタル宇宙プロジェクト(4D2Uプロジェクト)では、天体や天体現象を空間3次元と時間1次元の4次元で可視化するために、4次元可視化実験システム「4次元デジタル宇宙シアター」を開発しています。
天文学の対象である宇宙の空間と時間のスケールは莫大です。さまざまな空間スケールでそれぞれの構造があり、空間に対応した時間スケールで変化しています。当プロジェクトはそのような宇宙の構造の進化を最先端のコンピュータで描き出し、また最近の観測データを用いて、宇宙を文字通り「目のあたり」にすることを目指しています。

一般公開のご案内

  • 次回の公開日の詳細は、 こちらのページをご覧下さい。
  • 各地の科学館等における4D2Uコンテンツの上映についても、公開情報ページに情報を掲載しています。

最新の 5

Virtual Resonance-sound image for 4D2U Live

国立天文台4次元デジタル宇宙シアターで使用しているBGMの作曲・制作者である宮木朝子氏が、「Virtual Resonance-sound image for 4D2U (tepito-001 Te Pito Records)」の発売記念ライブを行います。4D2Uプロジェクトも映像で協力します。

日時:2009年12月20日(日)17:00-18:00

会場:Apple store 銀座店 シアター

○ Te Pito Records

http://www.te-pito-records.com/

○ Apple store 銀座店/イベントカレンダー 2009年 12月20日(日) http://www.apple.com/jp/retail/ginza/?cid=MAR-JP-SEM-GOOGM /

宙博ソラハク2009

宙博2009の4D2Uブースにおいて、4D2Uデモを行います。

○宙博ソラハク2009  http://sorahaku.jp/index.html/

 日時:12月3日(木)〜6日(日) 10:00〜18:00(最終日17:00閉場)

  会場:東京国際フォーラム 展示ホールB(東京都千代田区)

お知らせ

このWebサイトは、電気設備点検のため11月6日(金)夜から11月9日(月) 朝まで見ることができなくなります。ご迷惑をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。

Beyond our solar system/太陽系のそと・ミニ

4D2Uコンテンツ・プログラム「Mitaka」を利用したガラスキューブが、リビングワールドより販売されています。 透明なガラスキューブの中に、8万点の恒星データで描いた銀河系が浮かんでいる、というもので、ミニサイズ版ができました。

○太陽系のそと|銀河系・ミニ   http://www.livingworld.net/works/galaxy-mini/

三鷹・星と宇宙の日【訂正】

講演会の順番に誤りがありましたので、以下のように、お詫びして訂正させていただきます。 

※整理券が必要です。整理券は「デジタル宇宙公開実験棟」で配布します。
 整理券は各回40枚、発行し、なくなり次第、終了させていただきます。

●10:20 小久保 英一郎「星くずから地球そして月へ」 
 ※整理券配布開始時刻:10:00

●11:00 町田 正博「スーパーコンピュータで再現する星の産声」
 ※整理券配布開始時刻:10:20

●11:40 大向 一行「宇宙最初の星形成」
 ※整理券配布開始時刻:10:40

●12:20 滝脇 知也「超新星爆発 -壮絶なる大質量星の最期-」
 ※整理券配布開始時刻:11:20

●13:30 関口 雄一郎「ブラックホールをつくる」
 ※整理券配布開始時刻:12:30

●14:20 大須賀 健「光り輝くブラックホール」
 ※整理券配布開始時刻:13:20

●15:00 斎藤 貴之「銀河衝突」
 ※整理券配布開始時刻:14:00

●15:40 馬場 淳一「宇宙の巨大渦巻き 渦巻き銀河」
 ※整理券配布開始時刻:14:40

●16:20 梶野 敏貴「宇宙の始まり」 
 ※整理券配布開始時刻:15:20

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