一般公開のご案内

  • 次回の定例公開の詳細は、こちらのページをご覧下さい。
  • 各地の科学館等における4D2Uコンテンツの上映についても、公開情報ページに情報を掲載しています。

最新のお知らせ

三鷹・星と宇宙の日2017 4D2U関連企画

2017年10月13日,14日の二日間にわたって,国立天文台三鷹キャンパスの特別公開「三鷹・星と宇宙の日2017」が開かれます.4D2Uプロジェクトが関連する企画についての詳細を以下に掲載いたしました.

■理論研究部・4D2U合同企画「理論天文学最前線」
http://th.nao.ac.jp/openday/2017.html

■4D2U企画「Mitaka VR」
http://4d2u.nao.ac.jp/t/openday2017mtk.html (10/4 追記)

みなさまのご来場をお待ちしております.

4D2Uドームシアター アストロノマー・トーク
「銀河の渦巻きの仕組み」

2017年11月4日(土)の4D2Uドームシアターの定例公開では,4D2Uで可視化したシミュレーションデータを使った研究に携わる研究者がミニ講演と映像解説をする「アストロノマー・トーク」が行われます.この回では東京大学の藤井通子さんが4D2Uコンテンツ「渦巻銀河の腕の力学的進化」を解説しながら,映像のもととなった研究についてお話します.普段の4D2Uドームシアター定例公開よりも一歩踏み込んだ,最新の天文学のお話をどうぞお楽しみ下さい.

■アストロノマー・トーク「銀河の渦巻きの仕組み」
講演者:藤井通子さん(東京大学理学部 准教授)
天の川銀河やアンドロメダ銀河のような渦巻銀河は,渦を巻く「腕」を持っています.シミュレーションから見えてきた,渦巻銀河の腕ができる仕組みを紹介します.

日時:2017年11月4日(土)13:30より順次観覧
会場:4D2Uドームシアター(国立天文台 三鷹キャンパス)
定員:先着120名(40名入れ替え制)
上映時間:1回約1時間(入れ替えの時間を含む)
申込受付:2017年10月10日 正午より受付開始
申込・詳細:「国立天文台三鷹キャンパス 4D2Uドームシアター 公開のご案内」>「定例公開」をよくお読みになりお申込下さい.

東芝未来科学館:国立天文台4D2Uシアターがやってきた

10月7〜9日の3日間にわたり,東芝未来科学館で4D2Uシアターの立体視上映が行われます.日によって上映テーマが変わります(月,ダークマター,惑星のでき方).現在,予約受け付け中です.この3連休はぜひ東芝未来科学館へいらしてください.(対象年齢:小学生以上)

■東芝未来科学館×TISF Halloween magic in 東芝未来科学館
~光であそぼう!かわさきハロウィン~「国立天文台4D2Uシアターがやってきた」

開催日:2017年10月7日(土),8日(日),9日(月・祝)の3日間
場所:東芝科学未来館
定員:各回親子20組(お子様お一人につき保護者2名まで)
料金:無料
対象:立体視映像は目の成長に影響を与える可能性があるため,小学生以上対象
予約申込:http://toshiba-mirai-kagakukan.jp/event/event/detail/878/

科学技術館:科学ライブショー「ユニバース」

9月30日(土),科学技術館シンラドームで行われる科学ライブショー「ユニバース」に,Mitaka開発者である4D2Uプロジェクトの加藤恒彦 専門研究職員がゲストとして出演します.ぜひ,お楽しみください.

■科学ライブショー「ユニバース」
「天文ソフト『Mitaka』で宇宙の姿を見てみよう」

日時:2017年9月30日(土) 14:00-14:40,15:30-16:10の2回
場所:科学技術館シンラドーム
料金:科学技術館の入館料が必要です.
定員:62席
案内役:矢治健太郎(国立天文台),ゲスト:加藤恒彦(国立天文台)
概要:国立天文台4次元デジタル宇宙プロジェクトでは、天文ソフト「Mitaka」の開発をしています。このソフトを使うと、地球から観測可能な宇宙の果てまでを自由に移動していろいろな天体や構造を見たり、カッシーニのグランドフィナーレなども再現して見ることができます。国立天文台三鷹キャンパスの4D2Uドームシアターで使われていますが、フリーソフトなのでダウンロードしてご家庭でも使えます。Mitakaはどんなソフトか、開発者がお話しします。
詳細URL:科学ライブショー「ユニバース」:科学技術館での上映

以前のログ