一般公開のご案内

  • 次回の定例公開の詳細は、こちらのページをご覧下さい。
  • 各地の科学館等における4D2Uコンテンツの上映についても、公開情報ページに情報を掲載しています。

最新のお知らせ

4D2U 映像がルミエール・アワード 2018 最優秀 VR 科学体験賞を受賞

4次元デジタル宇宙(4D2U)プロジェクトが制作したVR映像「天の川銀河紀行」(シミュレーション:馬場淳一,可視化:中山弘敬)が,先進映像協会米国本部が実施するルミエール・アワード2018にて,最優秀VR科学体験賞を受賞しました.この映像は,大規模シミュレーションによって作り出された現実に近い天の川銀河を仮想空間に描き出すことによって,普段私たちが得られない視点から天の川を眺める体験ができるものです.

詳細はこちらをご覧ください.
NAOJ Topics: 4D2U 映像がルミエール・アワード 2018 最優秀 VR 科学体験賞を受賞

■受賞映像:天の川銀河紀行(2017年6月発表)

「天の川銀河紀行」ダウンロードページ(4D2Uプロジェクト)

Mitaka バージョン 1.4.3 公開

Mitaka の最新版となるバージョン 1.4.3 を公開しました.
(3/9追記)修正版となるバージョン 1.4.3a を公開しました.
ダウンロードはこちらから:Mitaka ダウンロードサイト

■主な更新点

星座絵の表示:かねてより多くの要望を頂いていた星座絵の表示が可能になりました.星空解説でMitakaをご利用になる際などに,ぜひお使いください.




マルチウィンドウ機能の搭載:Mitaka のウィンドウの中に,複数の子ウィンドウを表示することができるようになりました.この機能を Windows のマルチモニタ機能と合わせることによって,1台のPCと複数台のプロジェクタを使った立体視投影やドーム投影が可能になりました.
Mitaka ダウンロードページ内の「用途別データ」から,マルチウィンドウ機能用の設定ファイルサンプルをダウンロードすることができます.

マルチモニタ使用時の全画面表示:複数のモニタやプロジェクタを使用して投影する際に,Shift + Alt + Enter キーですべてのモニタにまたがったフルスクリーン表示ができるようになりました.

(3/9追記)離陸時にMitakaが落ちる場合がある不具合や,iniファイルの立体視の設定などが一部反映されていなかった不具合などを修正しました.

更新点の詳細については更新履歴をご覧ください.

4D2U ドームシアター来訪者 5 万人達成

国立天文台三鷹キャンパスで 2007年 4月から公開を始めた 4D2U ドームシアターへの来訪者が 2018年 2月 10日(土曜日),通算で 5 万人に達しました.
この日は毎月 4 回開催している定例公開の日.友人と定例公開に参加された史蘇芳(シ・スファン)さんが 5 万人目の来訪者となり,国立天文台天文情報センターの縣秀彦普及室長から認定証と記念品が贈呈されました.史さんは交換留学生として昨年秋に中国から来日しており,来訪者 5 万人目となったことに対して,流暢な日本語で「光栄です」とおっしゃっていました.

関連リンク:
NAOJ Topics: 4D2U ドームシアター来訪者 5 万人達成
4D2Uドームシアター ウェブサイト

世界科学館サミットで国立天文台が VR デモ

2017年 11月 15日から 17日にかけて日本科学未来館で行われた世界科学館サミットに国立天文台がブース出展しました.ブースでは,4次元デジタル宇宙プロジェクトによる,バーチャルリアリティ(VR)で最新の宇宙像を体験できる「 Mitaka VR 」や,スマートフォンを使った簡易な VR ゴーグルで国立天文台を見学できる「おウチで国立天文台」のデモンストレーションが行われました.世界各国から参加した科学館職員,企業関係者,研究者らが,仮想空間に描き出された国立天文台や最新の宇宙像を楽しみました.

詳細はこちらをご覧ください.
NAOJ Topics: 世界科学館サミットで国立天文台がVRデモ

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